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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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異なる調査年における就業状況の比較


医籍登録後30年目までの医師について、異なる調査年における就業状況を比較すると、平成28年調査に比べて令和4年調査では、医
育機関や病院における常勤の医師の割合が増加し、診療所の従事者の割合が減少する傾向にある。
0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

3,787

〈男性〉

平成28年

29,939

令和4年

31,491

70%

80%

90%

4,863

0

50,000

100,000 150,000

1,630

78,841

77,459
3,902

100%

30,622

149,682

26,341

144,850

4,109

1,548

〈女性〉

平成28年

10,267

2,970

22,755

4,512

8,351

3,257

52,112

令和4年

12,158

3,352

27,236

4,729

9,112

4,145

60,732

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

0

※グラフ中の数は人数を示す

医育機関×常勤

医育機関×非常勤

病院×常勤

病院×非常勤

診療所×常勤

診療所×非常勤

50,000

100,000 150,000

総数(人)

(※)それぞれの調査年の医師届出票で医籍登録後30年目以内の医療施設従事医師のうち、就業形態の回答がある医師を集計

出典:医師届出票に基づき医政局医事課で集計 13