よむ、つかう、まなぶ。
職業安定局 (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
高齢者活躍人材確保育成事業
令和8年度当初予算案
1 事業の目的
職業安定局高齢者雇用対策課
(内線5826)
17億円(16億円) ※()内は前年度当初予算額
※令和7年度補正予算額 46 百万円
○労働⼒人⼝の減少等により、サービス業等での人⼿不⾜や、育児・
介護等の現役世代の活躍を⽀える分野での担い⼿不⾜が問題となる
中、当該分野での高齢者の就業を推進することは喫緊の課題。
○高齢者の中には、退職後の就業に意欲的な者がいる一方で、経済的
理由により働く必要がない等の理由から、必ずしも就業に意欲的で
ない者も多くみられる。また、地域の企業の中には、未だ高齢者の
活用に積極的でない、又は興味はあるがどのように活用していいか
分からない企業も存在する。
○そのため、本事業により、シルバー人材センター(以下、センター
という)の新規会員の増加等を通じ、高齢者の就業を推進していく。
労働特会
労災
雇用
子子特会 一般
徴収
育休 会計
○
2 事業の概要
○以下の取組により、センターの新規会員獲得や新たにセンターを
活用する企業の増加を目指す。
①高齢者・企業に対するセンターの周知・広報の実施(テレビ広告、
Web広告等の充実)
②⾼齢者・企業がセンターへの理解を深めるため、就業体験の実施
③センターでの就業に必要な技能講習の実施
○また、既にセンターの会員であるが新たな分野で活躍を希望して
いる会員等に対して、就業体験や技能講習を実施することによ
り、人⼿不⾜分野等での担い⼿不⾜の解消を⽬指す。
○実績︓令和6年度新規⼊会者数 18,996人
3 事業スキーム・実施主体等
○ 身近な地域にセンターがあることを知る
○ センターの仕組みを知る
○ 活躍しているシニア女性の魅力を知る
○ 在職時から、退職後の地元での活躍の場を知る
○ 人手不足問題の解決に寄与しているセンターがあることを知る
○ センターの仕組みを知る
○ 男性、女性問わずセンターで活躍しているシニアを知る
②センターを通じた 就業体験 (スーパー・コンビニ、ホテル・旅館、保育・介護施設など)
○ 身近な地域に働く場があることを知る
○ 就業で得られる非金銭的成果(地域貢献、地域経済の活性
化等)を知る
③センターでの就業に必要な 技能講習(接遇・介護技術など)
○ 新たな分野での活躍に自信が芽生える
○ 取得した技能を実践したくなる
○ 高齢者の持つ特性(知識・経験・丁寧さ)を知る
○ 高齢者が自社の人手不足問題の解決に役立つことを知る
人手不足問題に直面する地域企業
多様な就業意欲をもつ高齢者
①センターに関する 周知・広報 (自治体広報誌、リーフレット、新聞・テレビ・Web、説明会など)
☆ ⾼齢者・企業双⽅の理解が深まる
☆ 高齢者が多様な分野で活躍
☆ 地域の人⼿不⾜問題が解消
実施主体︓委託事業(各都道府県労働局で契約)
28
令和8年度当初予算案
1 事業の目的
職業安定局高齢者雇用対策課
(内線5826)
17億円(16億円) ※()内は前年度当初予算額
※令和7年度補正予算額 46 百万円
○労働⼒人⼝の減少等により、サービス業等での人⼿不⾜や、育児・
介護等の現役世代の活躍を⽀える分野での担い⼿不⾜が問題となる
中、当該分野での高齢者の就業を推進することは喫緊の課題。
○高齢者の中には、退職後の就業に意欲的な者がいる一方で、経済的
理由により働く必要がない等の理由から、必ずしも就業に意欲的で
ない者も多くみられる。また、地域の企業の中には、未だ高齢者の
活用に積極的でない、又は興味はあるがどのように活用していいか
分からない企業も存在する。
○そのため、本事業により、シルバー人材センター(以下、センター
という)の新規会員の増加等を通じ、高齢者の就業を推進していく。
労働特会
労災
雇用
子子特会 一般
徴収
育休 会計
○
2 事業の概要
○以下の取組により、センターの新規会員獲得や新たにセンターを
活用する企業の増加を目指す。
①高齢者・企業に対するセンターの周知・広報の実施(テレビ広告、
Web広告等の充実)
②⾼齢者・企業がセンターへの理解を深めるため、就業体験の実施
③センターでの就業に必要な技能講習の実施
○また、既にセンターの会員であるが新たな分野で活躍を希望して
いる会員等に対して、就業体験や技能講習を実施することによ
り、人⼿不⾜分野等での担い⼿不⾜の解消を⽬指す。
○実績︓令和6年度新規⼊会者数 18,996人
3 事業スキーム・実施主体等
○ 身近な地域にセンターがあることを知る
○ センターの仕組みを知る
○ 活躍しているシニア女性の魅力を知る
○ 在職時から、退職後の地元での活躍の場を知る
○ 人手不足問題の解決に寄与しているセンターがあることを知る
○ センターの仕組みを知る
○ 男性、女性問わずセンターで活躍しているシニアを知る
②センターを通じた 就業体験 (スーパー・コンビニ、ホテル・旅館、保育・介護施設など)
○ 身近な地域に働く場があることを知る
○ 就業で得られる非金銭的成果(地域貢献、地域経済の活性
化等)を知る
③センターでの就業に必要な 技能講習(接遇・介護技術など)
○ 新たな分野での活躍に自信が芽生える
○ 取得した技能を実践したくなる
○ 高齢者の持つ特性(知識・経験・丁寧さ)を知る
○ 高齢者が自社の人手不足問題の解決に役立つことを知る
人手不足問題に直面する地域企業
多様な就業意欲をもつ高齢者
①センターに関する 周知・広報 (自治体広報誌、リーフレット、新聞・テレビ・Web、説明会など)
☆ ⾼齢者・企業双⽅の理解が深まる
☆ 高齢者が多様な分野で活躍
☆ 地域の人⼿不⾜問題が解消
実施主体︓委託事業(各都道府県労働局で契約)
28