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資料1 令和6年度事業の最終報告について (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59156.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第20回 7/9)《厚生労働省》
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データ分析
(参考)指標となり得る薬剤を用いた個人単位での着眼点としての活用例
➢ 個人単位で指標となり得る薬剤を用いた活用例を以下に示す。
※以下に示す活用例は参考である。実際に活用する際は現場に応じて薬剤や対象を設定することが望ましい。

① 睡眠薬・抗不安薬を処方する際は必要性を十分に確認し、定期的に見直す。
全て

② 抗コリン薬の処方薬剤数、総抗コリン薬負荷を定期的に確認する。
③ NSAIDsを継続的に処方している患者の症状を確認し減薬を検討する。

個人属性別
(90歳以上や認知症等)

① 90歳以上の患者が使用している便秘薬の種類を見直す。

② 認知症患者に対する抗精神病薬の処方を見直す。
① 在宅療養患者の利尿薬の処方を定期的に見直す。

療養環境別
(外来・在宅医療・
介護施設等)

② 在宅でα遮断薬を使用している患者に、どのような疾患に対して処方されているか
確認する。
③ 介護施設への入所の際に抗精神病薬の必要性について検討する。
④ 食欲のない特養入所者の便秘薬の種類を見直す。

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