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資料1 令和6年度事業の最終報告について (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59156.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第20回 7/9)《厚生労働省》
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データ分析
分析結果④:NDBオープンデータ
➢ 分析対象とした薬剤の2019年度と2022年度の総処方錠数の変化率は、最大で+41.9%であった。また、年間
の1人あたりの錠数※に換算した場合の最大の変化錠数は-2.5錠であった。
➢ 上位100品目に含まれる薬剤の品目数はエペリゾン、ソリフェナシン、イミダフェナシンで4~7品目増えていた。
(集計対象とした品目数の変化や品目間でのシェアの変化等の影響もあることから、処方数の変化率は目安として考えること)

NDBオープンデータ分析結果
薬効分類名称

薬剤

上位100品目数

2019年度

2022年度

0

30.3

31.5

1.6

1.6

0

5

0

75.8

72.4

-4.5

4.1

3.7

-0.4

13

16

3

132.7

153.4

15.6

7.2

7.9

0.7

ブロチゾラム(0.25 mg錠)

14

11

3

185.1

169.5

-8.4

10.0

8.8

-1.2

抗パーキンソン トリヘキシフェニジル(2 mg錠)

ビペリデン(1 mg錠)

9

9

0

7.6

7.3

-3.7

0.4

0.4

0

3

3

0

12.2

11.9

-2.5

0.7

0.6

-0.1

エチゾラム(0.5 mg錠)

10

10

0

262.9

227.0

-13.6

14.2

11.7

-2.5

クエチアピン(25 mg錠)

5

6

1

36.1

50.4

39.5

2.0

2.6

0.6

チアプリド(25 mg錠)

6

4

-2

43.0

40.4

-6.2

2.3

2.1

-0.2

エペリゾン(50 mg錠)

10

14

4

78.3

111.1

41.9

4.2

5.7

1.5

チザニジン(1 mg錠)

10

11

1

32.8

45.4

38.3

1.8

2.3

0.5

利尿剤

フロセミド(20 mg錠)

5

6

1

174.8

165.3

-5.4

9.5

8.5

-1.0

消化性潰瘍用


ファモチジン(20 mg錠)

8

10

2

131.6

158.8

20.7

7.1

8.2

1.1

スルピリド(50 mg錠)

4

4

0

56.3

55.5

-1.4

3.0

2.9

-0.1

その他の泌尿生 ソリフェナシン(5 mg錠)
殖器官及び肛
イミダフェナシン(0.1 mg錠)
門用薬

2

9

7

53.2

47.6

-10.6

2.9

2.5

-0.4

4

9

5

59.2

44.6

-24.7

3.2

2.3

-0.9

抗ヒスタミン剤

4

3

-1

11.2

11.6

4.0

0.6

0.6

0

鎮けい剤

2

2

アルプラゾラム(0.4 mg錠)

5

ゾルピデム(5 mg錠)

変化錠数

3.9

その他の中枢神
経系用薬

ロラゼパム(0.5 mg錠)

1人あたりの錠数
2022年度

精神神経用剤

2022年度

変化率
(%)

2019年度

催眠鎮静剤、
抗不安剤

2019年度

総処方錠数(百万錠)

変化数

クロルフェニラミン(2 mg錠)

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※総処方錠数を75歳以上人口(各年度の高齢社会白書より引用)で除した値

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