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04資料1-2 森野委員提出資料(成人用肺炎球菌ワクチンファクトシート追補版) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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図 2.侵襲性肺炎球菌感染症の年齢群別届出数、2017 年〜2025 年(感染症発生動向調査:2026 年 1 月 6
日時点)

図 3.侵襲性肺炎球菌感染症の年齢群別人口 10 万人当たり届出数、2017 年〜2025 年(感染症発生動向
調査:2026 年 1 月 6 日時点)
届出数の多い 65 歳以上について、65 歳〜69 歳、70 歳〜74 歳、75 歳〜79 歳、80 歳以上の年齢群に分
けて集計した。年間届出数は 80 歳以上が最も多く、327 例(2021 年)〜916 例(2025 年)で推移した
(図4)
。65 歳〜69 歳は 109 例(2022 年)〜411 例(2018 年)
、70 歳〜74 歳は 189 例(2021 年)〜405
例(2025 年)
、75 歳〜79 歳は 130 例(2022 年)〜476 例(2025 年)であった。人口 10 万人当たり年間
届出数は、概ね、年齢が上がるにつれて増加した(図5)
。80 歳以上が最も多く、2.7(2021 年)〜8.1
(2019 年)で推移した。65 歳〜69 歳は 1.4(2022 年)〜4.4(2018 年)
、70 歳〜74 歳は 2.0(2021 年)
〜4.9(2025 年)
、75 歳〜79 歳は 1.8(2022 年)〜6.0(2025 年)であった。
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