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資料1-2 早期導入を要望する医療機器等に関する要望書【No.2026-1】 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75016.html |
| 出典情報 | 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第41回 7/29)《厚生労働省》 |
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(別添様式1)
製品名
ブロメライン軟膏 5 万単位/g
承認番号
22100AMX01792
企業名
ジェイドルフ製薬株式会社/マルホ株式会社
要望品目との違い
自己融解的デブリードマンとして主に不活化組織(壊
死組織等)の融解を目的として用いられる。選択的に融
解作用を発揮する為、患者への侵襲が少ない。1 日 1 回
の使用で患者によって数回となる場合もある。融解まで
の時間が長く、1 日から数日必要な場合がある。また、
自己融解後の不活化組織等の除去作業に時間を要する。
DEBRICHEM は主にバイオフィルム及び細菌の除去
が目的である。
製品名
ネキソブリッド外用ゲル 5g
承認番号
30400AMX00447
企業名
科研製薬株式会社
要望品目との違い
化学的(酵素)デブリードマンとして使用される。用法
としては、本剤を創面に塗布し 4 時間後に除去する。健
常組織に損傷を与えず選択的にデブリードマンが実施
可能であるが、保険適応が「深達性Ⅱ度又はⅢ度熱傷に
おける壊死組織の除去」であり、熱傷(急性創傷)に使
用されるため、DEBRICHEM とは臨床的位置づけが異
なる。
製品名
マゴット(医療用無菌ウジ虫)
承認番号
本邦未承認
企業名
株式会社ジャパンマゴットカンパニー等
要望品目との違い
生物学的デブリードマンとして使用される。
大量のマゴットを創面に置くため、心理的に患者から拒
否されることもある為、限られた医療施設でのみ用いら
れる。利点として健常組織に損傷を与えず選択的にデブ
リードマンが実施可能である。マゴットを患部に置く期
間は4-6日間で、これを1クールとして数回繰り返す
ことがある為、治療に時間を必要とする。
本邦では未承認であるため、DEBRICHEM との違いは
割愛する。
要望品目の前世代品や、要望する適応疾患に対して同じ目的で使用する医療機器な
ど、該当する類似医療機器がある場合は、要望品目との違いが明確になるように記
載してください。
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製品名
ブロメライン軟膏 5 万単位/g
承認番号
22100AMX01792
企業名
ジェイドルフ製薬株式会社/マルホ株式会社
要望品目との違い
自己融解的デブリードマンとして主に不活化組織(壊
死組織等)の融解を目的として用いられる。選択的に融
解作用を発揮する為、患者への侵襲が少ない。1 日 1 回
の使用で患者によって数回となる場合もある。融解まで
の時間が長く、1 日から数日必要な場合がある。また、
自己融解後の不活化組織等の除去作業に時間を要する。
DEBRICHEM は主にバイオフィルム及び細菌の除去
が目的である。
製品名
ネキソブリッド外用ゲル 5g
承認番号
30400AMX00447
企業名
科研製薬株式会社
要望品目との違い
化学的(酵素)デブリードマンとして使用される。用法
としては、本剤を創面に塗布し 4 時間後に除去する。健
常組織に損傷を与えず選択的にデブリードマンが実施
可能であるが、保険適応が「深達性Ⅱ度又はⅢ度熱傷に
おける壊死組織の除去」であり、熱傷(急性創傷)に使
用されるため、DEBRICHEM とは臨床的位置づけが異
なる。
製品名
マゴット(医療用無菌ウジ虫)
承認番号
本邦未承認
企業名
株式会社ジャパンマゴットカンパニー等
要望品目との違い
生物学的デブリードマンとして使用される。
大量のマゴットを創面に置くため、心理的に患者から拒
否されることもある為、限られた医療施設でのみ用いら
れる。利点として健常組織に損傷を与えず選択的にデブ
リードマンが実施可能である。マゴットを患部に置く期
間は4-6日間で、これを1クールとして数回繰り返す
ことがある為、治療に時間を必要とする。
本邦では未承認であるため、DEBRICHEM との違いは
割愛する。
要望品目の前世代品や、要望する適応疾患に対して同じ目的で使用する医療機器な
ど、該当する類似医療機器がある場合は、要望品目との違いが明確になるように記
載してください。
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