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資料1-2 早期導入を要望する医療機器等に関する要望書【No.2026-1】 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75016.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第41回 7/29)《厚生労働省》
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(別添様式1)
検索結果

上記の検索式により 10 文献の検索結果が得られ、下記に示した。

海外における臨床試験等
(論文1)
書誌事項

Restarting the Healing Process of Chronic Wounds Using a Novel
Desiccant: A Prospective Case Series.
Cogo A,et al : Wounds. 2021 Jan;33(1):1-8.

試験・研究デザイン

症例集積研究

対象

in vitro 試験;次の7種の難治性潰瘍にみられる原因菌を対象とした。
Staphylococcus aureus (ATCC 6538), Escherichia coli (ATCC 10536),
Pseudomonas aeruginosa (ATCC 15442), Enterococcus hirae (ATCC
10541),

Candida

albicans

(ATCC

1023),

Tannerella

forsythia,

Porphyromonas gingivalis
in vivo 試験;糖尿病性潰瘍 2 例、静脈うっ滞性潰瘍 5 例、虚血性潰瘍 1
例、血管炎性潰瘍 1 例、外傷性下肢潰瘍 1 例 計 10 例
目的

新規局所乾燥剤(desiccating agent A)の作用機序を確立する目的で、7種
の原因菌に対する殺菌作用を in vitro 試験にて検討し、実臨床上の効果と
して肉芽形成までの期間を in vivo 試験にて検討した。

結果

in vitro 試験では 7 種の病原菌を混合した高濃度プールに対して、直径 54
±5 mm の抑制リングが形成され、その大きさは 54±5mm であった。in
vivo 試験における被験者の肉芽形成までの期間は中央値 20.5 日(7-78 日)
であった(下図)。唯一確認された副作用として適応時疼痛がみられ、疼痛
強度は 1-7(0-10 スケール)であった。

図.53 歳男性、52 週間標準治療で改善がみられかった静脈性潰瘍の症例;
A 局所乾燥剤使用直前、B 局所乾燥剤使用直後、C 局所乾燥剤使用から
26 日後に肉芽形成がみられた
(論文2)
書誌事項

Efficacy of a Topical Wound Agent Methanesulfonic Acid and
Dimethylsulfoxide on In Vitro Biofilms.
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