よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2:人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の一部を改正する件(案) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73587.html
出典情報 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議(第16回 6/2)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

未定稿
個 人情 報」と あるの を、「個人関連 情報」と読み
替 え た 場 合 に お け る ア (ウ )① (ⅰ)か ら (ⅲ)ま で に 掲 げ
るいずれかを満たしていること

(ⅱ) 提 供 先 と な る 研 究機 関 に お いて 研 究 対 象 者等 の
適 切な 同意が 得られ ていることを当 該研究に用い
られる情報の提供を行う者が確認していること

(イ) 適 切 な 同 意を 受 け る こと が 困 難 な場 合 で あ って 、当

(削る)

該研究に用いられる情報が匿名加工情報であるとき

(ウ) (ア)又 は (イ)に 該 当 せ ず 、 か つ 、 当 該 研 究 に 用 い ら れ る

(削る)

情報の 取得時に 5㉑ に掲げる事項につい て同意を受け
、その 後、当該 同意 を受けた範囲内にお ける研究の内
容(提 供先等を 含む 。)が特定された場 合にあっては
、当該 特定され た研 究の内容についての 情報を研究対
象者等 に通知し 、又 は研究対象者等が容 易に知り得る
状態に 置き、研 究が 実施されることにつ いて、原則と
して、 研究対象 者等 が同意を撤回できる 機会を保障し
ているとき

(エ) (ア)か ら (ウ)ま で の い ず れ に も 該 当 せ ず 、 か つ 、 適 切 な
同意 を 受け る こ と が困 難 な 場 合で あ っ て 、 ア (ウ)①か ら

(削る)

③まで の規定中 「試 料及び要配慮個人情 報」とあるの
を、「 研究に用 いら れる情報」と読み替 えた場合にお



既存情報を用いる研究
研究者 等が 研究を 実施しようと するとき又は既存試料
・ 情報の 提供の みを行う者が研究 に用いられる情報のう
ち 既存の もの( 以下このウにおい て「既存情報」という
。 ) を 提 供 し よ う と す る と き に 、 次 に 掲 げ る (ア)又 は (イ)に
該 当しな い場合 は、6の規定によ る説明事項について、
イ ンフォ ームド ・コンセントを受 けなければならない。

- 18 -

ける ア (ウ)① から ③ ま で に掲 げ る 全 ての 要 件 を 満 たし て
いるとき
(新設)