よむ、つかう、まなぶ。
資料2 医療等情報の収集方法、患者の識別子について (70 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/iryou/studygloup/20260410/agenda.html |
| 出典情報 | 医療等情報の利活用の推進に関する検討会(第10回 4/10)《内閣府》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
医療における新たな識別子に係る過去の検討
○ 平成30年の厚生労働省の検討会において、
・ 医療等分野において新たな識別子を発行する仕組みについては、識別子を発行・管理するためのシステムの構築が
必要となるほか、医療機関側のシステム改修が必要となるとされた。
・ 被保険者番号履歴を活用する仕組みは、既存のシステムやインフラの活用が可能であり、二重投資を回避し、医療
機関等におけるシステム改修等を極力抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を行うことが可能とされた。
「医療等分野における識別子の仕組みについて」(平成30年8月 医療等分野情報連携基盤検討会)(抄)
○ 新たな識別子を発行する仕組みにおいては、識別子を発行・管理するためのシステムの構築が必要となるほか、医療機関側において、当該識別子を管理する
ためのシステム改修が必要となる。これに対し、被保険者番号履歴を活用する仕組みの場合には、既存のシステムやインフラの活用が可能であり、二重投資を
回避し、医療機関等におけるシステム改修等を極力抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を行うことが可能となる。
平成30年5月24日 医療等分野情報連携基盤技術ワーキンググループ資料
69
○ 平成30年の厚生労働省の検討会において、
・ 医療等分野において新たな識別子を発行する仕組みについては、識別子を発行・管理するためのシステムの構築が
必要となるほか、医療機関側のシステム改修が必要となるとされた。
・ 被保険者番号履歴を活用する仕組みは、既存のシステムやインフラの活用が可能であり、二重投資を回避し、医療
機関等におけるシステム改修等を極力抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を行うことが可能とされた。
「医療等分野における識別子の仕組みについて」(平成30年8月 医療等分野情報連携基盤検討会)(抄)
○ 新たな識別子を発行する仕組みにおいては、識別子を発行・管理するためのシステムの構築が必要となるほか、医療機関側において、当該識別子を管理する
ためのシステム改修が必要となる。これに対し、被保険者番号履歴を活用する仕組みの場合には、既存のシステムやインフラの活用が可能であり、二重投資を
回避し、医療機関等におけるシステム改修等を極力抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を行うことが可能となる。
平成30年5月24日 医療等分野情報連携基盤技術ワーキンググループ資料
69