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資料2 医療等情報の収集方法、患者の識別子について (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/iryou/studygloup/20260410/agenda.html |
| 出典情報 | 医療等情報の利活用の推進に関する検討会(第10回 4/10)《内閣府》 |
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令和8年3月26日
第126回社会保障審議会医療部会
資料4
医療機関の業務効率化・勤務環境改善への支援
趣旨・概要
⚫ 2040年に向けて、医療従事者を安定的に確保し、質が高く効率的な医療提供体制を構築するために、医療機関の
業務効率化・勤務環境改善の取組の支援について、以下の制度的対応を行う。
①
今後継続的に支援することができるよう、地域医療介護総合確保基金に、業務効率化・勤務環境改善の取組を
支援する新たな事業を設ける。
(参考)業務のDX化に取り組む多くの医療機関を支援するため、令和7年度補正予算において、200億円を計上。
②
業務効率化・勤務環境改善に積極的・計画的に取り組む病院を厚生労働大臣が認定できる仕組みを設け、認定
を受けた病院は特定の表示を行うことができることとする。
③
都道府県の医療勤務環境改善支援センターの体制拡充・機能強化を図り、医療機関の労務管理等の支援に加え、
業務効率化に係る助言・指導等も行うよう努める旨を明確化する。
④
医療法上、病院又は診療所の管理者は、勤務環境の改善に加え、業務効率化にも取り組むよう努める旨を明確
化する。併せて、健保法上の保険医療機関の責務として、業務効率化・勤務環境改善に取り組むよう努める旨を
明確化する。
地域医療介護総合確保基金
対象事業
Ⅰ-1
Ⅰ-2
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
Ⅴ
Ⅵ
R8年度当初予算案 647億円
※国負担:医療分 647億円
公費 :医療分 960億円
地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設又は設備の整備に
関する事業
地域医療構想の達成に向けた病床の機能又は病床数の変更に関
する事業
居宅等における医療の提供に関する事業
介護施設等の設備に関する事業(地域密着型サービス等)
医療従事者の確保に関する事業
介護従事者の確保に関する事業
勤務医の労働時間短縮に向けた体制の整備に関する事業【本法
案による改正に伴い見直しを予定】
新区分
【業務のDX化に関する取組例】
(1)スマートフォンによる情報共有
の効率化
チャット機能、ビデオ通話、ファイル
の共有などにより、1対1だけでなく、
グループでの一斉の情報共有が可能
(2)見守りカメラ・スマートグラス
による見守り業務の効率化
患者の同意のもと、病室にカメラ
を設置し、看護師が装着している
スマートグラスから病室の状況を
確認。
(3)音声入力・バイタルの
自動入力・生成AIによる文書
業務効率化・勤務環境改善に関する事業【本法案による改正】
自動作成支援
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第126回社会保障審議会医療部会
資料4
医療機関の業務効率化・勤務環境改善への支援
趣旨・概要
⚫ 2040年に向けて、医療従事者を安定的に確保し、質が高く効率的な医療提供体制を構築するために、医療機関の
業務効率化・勤務環境改善の取組の支援について、以下の制度的対応を行う。
①
今後継続的に支援することができるよう、地域医療介護総合確保基金に、業務効率化・勤務環境改善の取組を
支援する新たな事業を設ける。
(参考)業務のDX化に取り組む多くの医療機関を支援するため、令和7年度補正予算において、200億円を計上。
②
業務効率化・勤務環境改善に積極的・計画的に取り組む病院を厚生労働大臣が認定できる仕組みを設け、認定
を受けた病院は特定の表示を行うことができることとする。
③
都道府県の医療勤務環境改善支援センターの体制拡充・機能強化を図り、医療機関の労務管理等の支援に加え、
業務効率化に係る助言・指導等も行うよう努める旨を明確化する。
④
医療法上、病院又は診療所の管理者は、勤務環境の改善に加え、業務効率化にも取り組むよう努める旨を明確
化する。併せて、健保法上の保険医療機関の責務として、業務効率化・勤務環境改善に取り組むよう努める旨を
明確化する。
地域医療介護総合確保基金
対象事業
Ⅰ-1
Ⅰ-2
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
Ⅴ
Ⅵ
R8年度当初予算案 647億円
※国負担:医療分 647億円
公費 :医療分 960億円
地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設又は設備の整備に
関する事業
地域医療構想の達成に向けた病床の機能又は病床数の変更に関
する事業
居宅等における医療の提供に関する事業
介護施設等の設備に関する事業(地域密着型サービス等)
医療従事者の確保に関する事業
介護従事者の確保に関する事業
勤務医の労働時間短縮に向けた体制の整備に関する事業【本法
案による改正に伴い見直しを予定】
新区分
【業務のDX化に関する取組例】
(1)スマートフォンによる情報共有
の効率化
チャット機能、ビデオ通話、ファイル
の共有などにより、1対1だけでなく、
グループでの一斉の情報共有が可能
(2)見守りカメラ・スマートグラス
による見守り業務の効率化
患者の同意のもと、病室にカメラ
を設置し、看護師が装着している
スマートグラスから病室の状況を
確認。
(3)音声入力・バイタルの
自動入力・生成AIによる文書
業務効率化・勤務環境改善に関する事業【本法案による改正】
自動作成支援
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