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資料1-4 早期導入を要望する医療機器等に関する要望書【No.2025-2】 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72007.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第40回 3/26)《厚生労働省》
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(別添様式1)



ガイドラインの内容(要件等)について記載してください(ガイドラインがあれば添付してください)




研修・トレーニングプログラム等があれば、その内容についても記載してください。

米国
ガイドライン名
発行元
要望内容に関連す
る記載箇所とその
概要

欧州
ガイドライン名
発行元
要望内容に関連す
る記載箇所とその
概要

日本
ガイドライン名
発行元
要望内容に関連す
る記載箇所とその
概要

5.要望の妥当性について
5-1. 医療上の有用性


既存の治療法、予防法もしくは診断法がない

イ 有効性、安全性、肉体的・精神的な患者負担、操作性等の観点から、治
療法、予防法もしくは診断法として医療上の有用性が期待できること
【根拠】(3.及び4.の内容を基に詳細に記載してください。)
心臓カテーテル治療の術中モニタリングにおいて、現在は経食道エコー(TEE)が必須とされ
ているが、①TEE は侵襲を伴う検査法であり、食道に狭窄や損傷がある場合は TEE が不適とな
り、治療自体が行えない。②TEE 検査の際は全身麻酔が必要であるが、心臓カテーテル治療の患
者は高齢者が多く、全身麻酔が不適の場合治療を受けることができない。また③TEE は食道から
の撮像のため、対象物までの距離が長く、構造物や遮蔽物により対象物が明瞭に見えない場合が
ある。などの課題がある。既存の 2D 心腔内エコー(2D ICE)は、画素数が 64 素子程度で解像
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