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参考資料2-1 患者向医薬品ガイド検討会 とりまとめ[1.2MB] (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》
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検査補助薬

(プロナーゼ、l-メントール、アデノシン、ヒトチロトロピン



ルファ(遺伝子組換え)

心臓外科手術用心停止及び心筋 (塩化ナトリウム・塩化カリウム配合剤)
保護液
吸入ガス

(液体酸素、酸素、二酸化炭素、液体窒素、窒素)
*洗口剤はガイド作成対象とする。

 栄養や電解質を経口摂取できない場合又は経静脈的に投与する場合に使
用される輸液、使用の際に医薬品名を患者等に伝えられることが少ないと
考えられる透析液や麻酔・筋弛緩剤等、ガイドの必要性が比較的低いと考
えられる表2の品目については、優先度を下げて作成する。
表2 ガイドの必要性が比較的低いと考えられるもの
種類

作成の優先度が低い品目の分類(例示)

理由

(開始液、維持液、術後回復液、乳酸リンゲル
輸液
液)
(ブドウ糖、果糖、マルトース水和物、キシリ
糖類注射剤

疾病の治療というより、栄養・電解質
トール、D-ソルビトール・D-マンニトール)

輸液等

補給に用いられるものであるため。
(高カロリー輸液、アミノ酸製剤、アミノ酸・
静脈栄養製剤

糖・電解質/ビタミン/脂肪キット、ダイズ油注
射液)

人工透析液、腹膜
透析液

透析液の名称等を患者等に伝えるこ
(人工透析液、腹膜透析液)

透析液

とがあまりないと考えられるため。
(チオペンタール、ケタミン、セボフルラン、

全身麻酔薬
レミマゾラムベシル酸塩)
麻酔・気管挿管時
麻酔・筋弛

(スキサメトニウム、ロクロニウム)
筋弛緩薬

手術時、緊急時、処置時等に使用さ
れ、薬剤名を患者等に伝えることが

緩剤等
非脱分極性筋弛緩 (ネオスチグミンメチル硫酸塩・アトロピン硫 あまりないと考えられるため。
剤の拮抗薬

酸塩水和物)

筋弛緩回復剤

(スガマデクス)

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