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21_令和8年度診療報酬改定の概要【費用対効果評価制度】 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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費用対効果評価制度と薬価・材料価格制度


薬価・材料価格制度は、①イノベーションの推進、②安定供給の確保、③国民負担の軽減といった基本的

な考え方を踏まえた運用をしている。

医薬品

医療機器

薬価制度

材料価格制度

有用性系加算

有用性系加算

革新的新薬薬価維持制度
供給が著しく困難で十分償還されて
不採算品再算定

いない特定保険医療材料に係る機能
区分の基準材料価格の改定

市場実勢価格加重平均

市場実勢価格加重平均

市場拡大再算定

市場拡大再算定

費用対効果評価制度
・市場規模が大きい、又は著しく単価が高い医薬品・医療機器が評価の対象。
・既存技術(標準医療)と比較し、費用対効果を評価する。
・保険収載を行った後に、評価結果を用いた価格調整を行うことで、「迅速な保
険償還」と「質調整生存年という指標に基づく評価」を行っている。

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