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21_令和8年度診療報酬改定の概要【費用対効果評価制度】 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定

Ⅳ-2

費用対効果評価制度の活用

分析方法に関する事項について
追加的有用性の呼称について
改定後
• 費用対効果評価における追加的有用性と、薬価算定における「有用性」が混同されることから、明確化を図る観点で、「追加的
有用性」を「比較技術に対する健康アウトカム指標での改善」と表現する。
(ガイドライン抜粋)
5 比較技術に対する健康アウトカム指標での改善(追加的有用性)
• 5.1 費用対効果を検討するにあたっては、評価対象技術の「比較技術に対する健康アウトカム指標での改善(追加的有用
性)」がデータによって示されているかをまず評価する。
• 5.1.1 健康アウトカム指標は、臨床的な有効性・安全性・健康関連QOLの観点のうち、評価対象技術の特性を評価す
る上で、適切なもの(真のアウトカム指標など)を用いる。
• 5.2 比較対照技術に対するRCTのシステマティックレビュー(Systematic review: SR)を実施し、健康アウトカム指標で
の改善を評価する。適切なものであれば公開されていない臨床研究や治験の結果等を含めてよい。

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