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2025年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査結果 (60 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/
出典情報 2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
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WAM

業務改善の取組みの状況 ③
業務改善の取組みを実施する上での障壁

(複数選択|n=917)

実施するための人的余裕がない

56.4%

実施するための金銭的余裕がない

54.3%

実施するための時間的余裕がない

50.5%

現場職員の理解を得るのが困難

33.9%

何から始めればよいか・進め方がわからない
経営層の理解を得るのが困難
その他
とくになし

13.8%
5.7%
2.4%
9.5%

●「その他」の内容

• リテラシー教育
• 何がそれにあたるのか、職場に何が欠けていて何をすれば何があるのかの知識不足
• 介護の基本は、結局人の力である。生産性向上の必要性を理解し、それを取り組むことで業務の効率化に繋がるとしても、人がいないこ
とには効果は得にくい
• 機器の管理や確認が得意な職員が少ない、エラー時等の対応が困難
• 現場の課題意識がまだ弱く、問題提起されない
• 現場の支援員などに周知し、実施を行っていく手順の整理が必要
• 困難ではないが、職員が生産性向上とは何かということを理解するのに時間を要する為、実際に動き始めるまで補助金等の制度が継続し
ているかが気になる
• 取組に関する実績報告のための調査・評価に時間がかかり過ぎる
• 職員全員への周知が困難
• 新しい取り組みをしたとき、何が良くなったら生産性向上にあたるのか評価基準が不明確のため前に進みにくい
• 導入時職員の理解を得ることが難しい状況もあったが時がたつと導入に抵抗がなくなってきている
• 移動・移乗介助ロボットを導入すれば解決する問題ではないこと。使用するための動線やロボットの確保場所等、現状の施設が古く居室
空間も修繕するなど、導入費用だけでは済まない
• 現場の全職員に対する導入の根拠や使用目的の周知が困難
など

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