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2025年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査結果 (59 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/
出典情報 2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
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WAM

業務改善の取組みの状況 ②

(いずれかの業務改善に向けた取組みを「実施している」施設)

業務改善の取組の効果

(複数選択|n=917)

職員の負担が減った

57.7%

施設内で連携しやすくなった

52.8%

ケアの質が上がった

32.3%

業務上のミスが減った

26.5%

職員の時間外業務が減った・休みが取りやすくなった

21.8%

分からない(開設当初から導入など)
その他
効果があったとはいえない

●「その他」の内容

• 人事評価(求める人物像)と生産性向上(業務改善)を同時
進行で着手しているので、その相乗効果で、共感や一体感の
醸成が図れたと見ている。よって課題の解決から生産性向上
につなげられればと思っている
• 業務が可視化され属人的にならなくなってきている
• 施設の大規模改修工事により環境を整えている最中であり、
5SやICTについての研修会など開いているが、まだ成果とし
ては出ていない
• 質の良い研修ができる
• 職員の意識が高まった
• 職員の考える力の向上
• 不用品の廃棄等により、資材整理ができて収納場所を固定で
きた
など

11.2%
3.3%
1.7%

●「効果があったとは言えない」の内容









その他の業務が増えた
改善に取り組んでいるものの明らかな変化が見られていない
手探り状態であるため、実感しにくい状態となっている
職員不足の解消には至らない
都度改善を行っているが、その取り組みに時間を費やす
人的余裕がなく、効果が出にくい
特に大きな変化は感じられない
など

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