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2025年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査結果 (53 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/
出典情報 2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
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WAM

ICT機器の導入状況 ②

(いずれかのICT機器を「導入している」施設)

ICT機器の導入効果

(複数選択|n=931)

職員の負担が減った

72.2%

施設内で連携しやすくなった

55.7%

ケアの質が上がった

28.4%

業務上のミスが減った

22.3%

職員の時間外業務が減った・休みが取りやすくなった

18.0%

分からない(開設当初から導入など)

14.0%

その他

1.7%

効果があったとは言えない

1.3%

●「その他」の内容

●「効果があったとは言えない」の内容

• フロア間での連絡がスムーズになった
• センサーが頻繁に反応して作業が増えた
• 情報が連携しやすくなったが、職員間のコミュニケーション
不足も課題
• 情報の共有が可能になった
• 夜間の見回りの回数の減少等、身体的負担軽減は感じるが、
機器や通信機器の不具合があり機械に振り回される感がある
• 効果はあるものの、更新が必要であり費用面の負担が大きす
ぎる

• ネットワーク環境が古いため電波の届きにくい場所がでてしまう
• ICTを導入したからといって、大幅に負担軽減にはならない
• 見守りセンサーの導入は夜間の巡回回数が減った半面、頻回のコール
でも、「鳴ったら行かなければならない」ことが増え、夜勤人員が最
小限に絞られたので、一概に楽になったとはいえない
• 使いこなせない職員が多い
• 連携は取りやすく仕事の効率化はできたが、その他必要な業務が増加
• 常勤職員を1名追加することには及ばない
など

など

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