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2025年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査結果 (57 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/
出典情報 2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
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WAM

介護ロボットの導入状況 ③

(いずれの介護ロボットも「導入していない」施設)

介護ロボットを導入していない理由

(複数選択|n=540)

導入費用が高い

85.8%

維持に費用・手間がかかる

56.5%

職員が使いこなせない可能性

51.1%

実用的な製品がない

24.3%

導入の必要性を感じていない

15.9%

導入の検討をする時間がない

14.7%

経営陣が導入に積極的でない

7.6%

どのような製品があるか知らない

7.1%

情報漏洩が生じないか不安
その他

1.0%

3.3%

●「その他」の内容

(費用対効果・有用性に対する不安)
• 経済的余裕がない
• 使いこなせない可能性ではなく、後に使わなくなる可能性が多大にあり、費用対効果以前の問題が見込まれるため
• 実用性がコストだけでなく、求める業務に見合わない可能性がある
• 導入による成功例を収集して検討するため
(補助金関係)
• 補助金から漏れてしまったため
• 補助金がいただけるとしてもこちらがお支払いを行った後の補填となるため、予算上そこまで大きな金額を一括で支払うのが困難で
あるため
• 毎年、ICT関係の補助金を使用し眠りスキャンベッドを導入しているが、1年に購入できる台数に限りがあるため、それを揃える
ことに追われている。経営が厳しいため補助金無しでは他の機器を導入できません
など
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