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2025年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査結果 (56 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/
出典情報 2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
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WAM

介護ロボットの導入状況 ②

(いずれかの介護ロボットを「導入している」施設)

介護ロボットの導入効果

(複数選択|n=395)

職員の負担が減った

82.8%

ケアの質が上がった

35.4%

施設内で連携しやすくなった

21.3%

業務上のミスが減った

17.2%

職員の時間外業務が減った・休みが取りやすくなった

11.6%

分からない(開設当初から導入など)

11.4%

効果があったとはいえない

3.5%

その他

2.3%

●「その他」の内容

• 利用者への癒し効果
• 機能が中途半端な上高額なものが多く導入によって改善する
のはごく限られた分野に限られると考える
• 腰痛予防に繋がっている
• 入居者間の会話が増えた
• 入居者にとって安心
• 2人による介助が必要な利用者が待たなくて済むように
• 標準化が課題(スタッフによってバラバラ)
など

●「効果があったとは言えない」の内容







マッスルスーツは装着準備等に時間がかかり現在は使用していない
コミュニケーションロボットを導入したが利用者が怖がった
ロボットを使用する際に職員1人がかかりきりになる
可動式移乗用リフトは取り回しがしづらく実用性が乏しい
助かる部分もあるがその他必要な業務が増えた
など

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