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資料5 新たに定期接種に位置づけられるワクチンに係る副反応疑い報告基準について (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html
出典情報 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》
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第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会

まとめ

2025(令和7)年11月19日

資料2
(改)

第72回基本方針部会(令和7年11月19日)の審議結果
○ 高齢者のインフルエンザの定期接種に用いるワクチンとして、高用量インフルエンザHAワクチンを追加することとし、定期接種の対
象者や実施方法等については、以下の趣旨とする。
接種対象者

● 「65歳以上の者及び60から64歳の厚生労働省令で定める者」と規定。
● 高用量インフルエンザHAワクチンについては、「75歳以上の者」と規定。

用いるワクチン

接種方法・間隔

● 使用するワクチンは、現行の標準量インフルエンザHAワクチン又は高用量インフルエンザHAワクチンのいず
れかとする。
● 高用量インフルエンザHAワクチンを用いる場合:1 回筋肉内に注射する。
● 接種に際しては、標準量インフルエンザHAワクチンあるいは高用量インフルエンザHAワクチンのいずれを使
用して、毎年度1回行うものとする。

長期療養特例

● 特例の適用除外とする。

定期接種対象者から除かれる者等

● 現行通りとする。

接種方法に関するその他の事項

● 同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができる。
● 他のワクチンとの接種間隔の定めは置かないこととする。

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