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資料5 新たに定期接種に位置づけられるワクチンに係る副反応疑い報告基準について (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》 |
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第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会
まとめ
2025(令和7)年11月19日
資料1
(改)
第72回基本方針部会(令和7年11月19日)の審議結果
○ RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけることとし、この際、定期接種の対象者等に関する具体的な規定については、
以下の趣旨とする。
定期接種の対象者
(政令)
● 妊娠28週から37週に至るまでの者
用いるワクチン
(省令)
● 使用するワクチンは組換えRSウイルスワクチン(ただし、妊婦への能動免疫により出生した児のRSウ
イルス感染の予防に寄与するワクチンに限る。)とする。
接種方法
(省令)
(通知)
● 妊娠毎に1回0.5mLを筋肉内に接種する。
● 原則として、上腕の三角筋部に筋肉内注射により行う。静脈内、皮内、皮下への接種は行わないこと。
長期療養特例
(省令)
● 特例の対象外とする。
定期接種対象者から除かれる者等
(政令・省令)
● RSウイルス感染症にかかったことのある者についても定期接種の対象とする。
定期接種化の開始時期(政令)
● 定期接種化の開始は、令和8年4月1日とする。
接種方法に関するその他の事項
(通知)
● 接種に際しては、接種前に母子健康手帳の提示を求める。
● 同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができる。
● 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する者については、予防接種の実施計画における
「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」として、接種に際して留意する。
● 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠39週に至るまでの間に
妊娠終了を予定している場合、その14日前までに接種を完了させることが望ましく、定期接種の周知にあ
たっては、その旨を伝える。
● 妊娠39週に至るまでの間に妊娠終了を予定している場合、その14日前以降に接種を行う場合、上記につ
いて十分に説明を行い、 同意を得られた場合に接種する。
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予防接種基本方針部会
まとめ
2025(令和7)年11月19日
資料1
(改)
第72回基本方針部会(令和7年11月19日)の審議結果
○ RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけることとし、この際、定期接種の対象者等に関する具体的な規定については、
以下の趣旨とする。
定期接種の対象者
(政令)
● 妊娠28週から37週に至るまでの者
用いるワクチン
(省令)
● 使用するワクチンは組換えRSウイルスワクチン(ただし、妊婦への能動免疫により出生した児のRSウ
イルス感染の予防に寄与するワクチンに限る。)とする。
接種方法
(省令)
(通知)
● 妊娠毎に1回0.5mLを筋肉内に接種する。
● 原則として、上腕の三角筋部に筋肉内注射により行う。静脈内、皮内、皮下への接種は行わないこと。
長期療養特例
(省令)
● 特例の対象外とする。
定期接種対象者から除かれる者等
(政令・省令)
● RSウイルス感染症にかかったことのある者についても定期接種の対象とする。
定期接種化の開始時期(政令)
● 定期接種化の開始は、令和8年4月1日とする。
接種方法に関するその他の事項
(通知)
● 接種に際しては、接種前に母子健康手帳の提示を求める。
● 同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができる。
● 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する者については、予防接種の実施計画における
「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」として、接種に際して留意する。
● 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠39週に至るまでの間に
妊娠終了を予定している場合、その14日前までに接種を完了させることが望ましく、定期接種の周知にあ
たっては、その旨を伝える。
● 妊娠39週に至るまでの間に妊娠終了を予定している場合、その14日前以降に接種を行う場合、上記につ
いて十分に説明を行い、 同意を得られた場合に接種する。
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