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資料5 新たに定期接種に位置づけられるワクチンに係る副反応疑い報告基準について (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》 |
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第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会
現状の高齢者に対するインフルエンザワクチンの定期接種の目的・対象者等
資料2
2025(令和7)年11月19日
○ インフルエンザワクチンの定期接種は個人の発病・重症化予防を目的に、高齢者等を対象に実施している。
定 期 接 種 の 目 的
•
インフルエンザは予防接種法上B類疾病に位置づけられている。
•
B類疾病に対する定期接種は、個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資す
ることを目的に実施している。
接種対象者・使用ワクチン
【定期接種の対象者】
1 65 歳以上の者
2 60 歳以上 65 歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる
免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令(※)で定めるもの
※ 予防接種法施行規則(昭和 23 年8月 10 日厚生省令第 36 号)(抄)
厚生労働省令で定める者は、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有す
る者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者とする。
【使用するワクチン】インフルエンザHAワクチンを毎年度1回接種する。
31
予防接種基本方針部会
現状の高齢者に対するインフルエンザワクチンの定期接種の目的・対象者等
資料2
2025(令和7)年11月19日
○ インフルエンザワクチンの定期接種は個人の発病・重症化予防を目的に、高齢者等を対象に実施している。
定 期 接 種 の 目 的
•
インフルエンザは予防接種法上B類疾病に位置づけられている。
•
B類疾病に対する定期接種は、個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資す
ることを目的に実施している。
接種対象者・使用ワクチン
【定期接種の対象者】
1 65 歳以上の者
2 60 歳以上 65 歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる
免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令(※)で定めるもの
※ 予防接種法施行規則(昭和 23 年8月 10 日厚生省令第 36 号)(抄)
厚生労働省令で定める者は、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有す
る者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者とする。
【使用するワクチン】インフルエンザHAワクチンを毎年度1回接種する。
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