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材-1特定保険医療材料 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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0. 医療機器を取り巻く状況について
⑤ 新規製品の未導入(デバイスロス)1/3
◼ 前述の通り、多くの機能区分において償還価格は大きく下落しており、採算性の限界となる価格と
なっている機能区分が増加していることは、海外から日本への新規導入製品へも影響を与えている場
合がある。
◼ MTJAPANの調査*により、「日本の償還価格が安いために日本に導入できない製品(販売名単
位)」が、 33社に102製品にあるとの回答であった。
◼ 日本での償還価格の低さに起因したデバイスロスが生じている可能性がある(次ページに事例)。
●日本の償還価格が安いために日本に導入できない製品(販売名単位)の企業数と製品数
分類

企業数

製品数

血液浄化関連製品

1

1

カテーテル汎用品

3

9

血管系カテーテル製品

18

56

体内植込み材料関連製品

7

10

整形インプラント材料関連製品

5

13

創傷被覆材料関連製品

3

3

ペーシング関連製品

2

3

内視鏡および外科用処置具関連製品

3

6

その他

1

1

合計

43#

102

*:2024年度MTJAPAN加盟企業に対する不採算に関する実態調査

#:重複回答あり

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