よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


材-1特定保険医療材料 (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

3. 保険外併用療養費制度について
(2) 保険外併用療養費制度に関するその他の提案
テーマ

提案

選定療養
(プロセスの透明化)

選定療養の検討プロセスをより透明性の高いものにするため、以下について検討い
ただけないか
◆ パブコメにおいて、技術/製品の特徴をより詳細に説明できるようなフォーマットへ
の変更
◆ 医療技術評価要望の結果のように、個別の判断結果を出す
◆ 学会や患者団体から要望されている等、特に要望の高いと考えられる技術/製
品については、ヒアリングの機会を設ける

選定療養
(類型化)*

「保険適用の範囲が、薬事承認範囲より狭いもの」 を選定療養にできるしくみを
検討いただけないか
◆ 閣議決定された「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025年改
訂版」に記載された、選定療養に関する内容に賛同する

評価療養
(先進医療の拡充)**

患者が必要な医療に容易にアクセスできるよう、将来の保険適用を見据えた制度
である評価療養について先進医療の以外のものについても広く対象としてはどうか。
◆ 例えば、薬事承認において性能の評価が確定している医療機器については、そ
の性能に対応した保険上の評価が行われるべきという原則の下で、科学的知見
や医療現場の考え方等の諸事情により制約がある場合などにおいては、制約が
解消されるまでの間は、評価療養の対象とすること
◆ 評価療養の対象とすることの選定に際しては、現行の先進医療等のような選定
プロセスを簡素化し、また、企業が主体的に対応できることも含め、選定基準等
を柔軟化すること。

*AMDDからの提案

**医機連からの提案

28