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材-1特定保険医療材料 (26 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》 |
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2. イノベーション評価の見直し
(2) チャレンジ申請 製品固有のレセプトコードの付与
【課題】
➢ 同一機能区分内の製品はレセプトコードも同一であるため、個別製品のアウトカムが示せない
【製品固有のレセプトコードの活用イメージ】 (例:機能区分:133血管内手術用カテーテル・PTAバルーンカテーテル・再狭窄抑制型)
(現状)
製品Aにレセプトコードを付与した場合
機能区分と製
品の関係
レセプトコード:
71001102x
レセプトコード:710011022
製品A
製品B
製品C
製品A
レセプトコード:
710011022
製品B
製品C
チャレンジ権取得
特徴
治療
プロセス
同じレセプトコードとしてまとめられるため製品ご
との臨床アウトカムは示せない
末梢動脈疾患発症
異なるレセプトコードとなるため
製品Aの臨床アウトカムを示せる
再発・再治療
初回入院
時間
アウトカム
イメージ
再治療率
再治療率
製品B,C
製品A,B,C
製品A
時間
時間
26
(2) チャレンジ申請 製品固有のレセプトコードの付与
【課題】
➢ 同一機能区分内の製品はレセプトコードも同一であるため、個別製品のアウトカムが示せない
【製品固有のレセプトコードの活用イメージ】 (例:機能区分:133血管内手術用カテーテル・PTAバルーンカテーテル・再狭窄抑制型)
(現状)
製品Aにレセプトコードを付与した場合
機能区分と製
品の関係
レセプトコード:
71001102x
レセプトコード:710011022
製品A
製品B
製品C
製品A
レセプトコード:
710011022
製品B
製品C
チャレンジ権取得
特徴
治療
プロセス
同じレセプトコードとしてまとめられるため製品ご
との臨床アウトカムは示せない
末梢動脈疾患発症
異なるレセプトコードとなるため
製品Aの臨床アウトカムを示せる
再発・再治療
初回入院
時間
アウトカム
イメージ
再治療率
再治療率
製品B,C
製品A,B,C
製品A
時間
時間
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