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材-1特定保険医療材料 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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0. 医療機器を取り巻く状況について
② 保険償還価格の下落
◼ 平成5年の中医協建議制定から30年が経
過した現状において、当時からある多くの機
能区分において保険償還価格は大きく下
落しており、採算性の限界となる価格となっ
ている。
特定保険医療材料における保険償還価格の推移
(長期の指数推移)

◼ 改定毎に市場実勢価に基づいて保険償還
価格が継続的に下落*
*公益財団法人医療機器センターが2024年秋に実施した「特定保険医療材料に
関する物価高騰等による原材料費への影響調査」の結果より
(7つの機能区分について製造販売業者からの調査結果) :参考資料①

特定保険医療材料における保険償還価格の推移
(直近4年の指数推移)

(年)
4つの機能区分の保険償還価格の指数推移の平均値(2002年度を100とした比較値)

7つの機能区分の保険償還価格の指数推移の平均値(2020年度を100とした比較値)

◼ 保険償還価格は、物価等に連動していない
◼ 市場実勢価格により保険償還価格は下落するが、物価高騰等により保険償還価格よりも高く販
売されていても保険償還価格は上がらない
◼ 供給が著しく困難で十分償還されていない場合(不採算要望)以外に保険償還価格は上がらない

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