よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


材-1特定保険医療材料 (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

1. 安定供給の確保に向けた対応
(6) 外国価格調整 最大引き下げ幅の見直し
【外国価格再算定により不採算に陥った事例②】
➢ 令和6年度改定において「034胆道ステントセット(2)自動装着システム付②一時留置型」の償還価
格が、外国価格再算定により45,600円から26,800円まで41.2%下落した。すべての企業で本体
(ステントセット)と構成品(ガイドワイヤ)を含めた外国価格になっていない疑義をもって不服申し
立てを行ったが認められず、償還価格が大幅に下落したことにより、複数社が不採算になり、不採算
要望を提出した。
再算定対象に

価格調整

不採算

企業対応

本体と構成品を含めた外
国価格ではない疑義

41.2%(18,800円)
の償還価格引き下げ
(45,600円→26,800円)

複数の企業が不採算に

複数の企業が不採算
要望提出済み

ステントセット(本体)
45,600円

ガイドワイヤー(構成品)
保険算定不可*
*033 経皮的又は経内視鏡的胆管等ドレナージ
用材料(4)経鼻法用ワイヤー(18,800円)と
同じ製品

➢ 機械弁の不採算再算定の事例に基づくと、継続的な安定供給を維持するための最大下げ幅は
15%が限度であった。
【提案】
➢ 継続的な安定供給を維持をするために、外国価格再算定の最大下落幅を50%から15%に変更
して頂きたい。

23