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保険局高齢者医療課説明資料 (87 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24135.html
出典情報 全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議(2022年3月2日開催 3/2)《厚生労働省》
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令和4年度の特別調整交付金(算定省令第6条第9号)(案)

事業区分

名称

主な変更点等



Ⅰ高齢者の保健事業と介護予
防等の一体的な実施

1

高齢者の保健事業と介護予防等の一体的な実施の財政支援

Ⅱ低栄養防止・重症化予防の
取組等

1

広域連合が実施する低栄養防止・重症化予防の取組等への財政支援

1日常生活圏域の取組に係る考え方について
地域の実情に即して、複数の日常生活圏域を1圏域とし
て事業を実施することを可能する。
2企画・調整等を担当する医療専門職について
人件費に特別調整交付金の交付を要さない医療専門職を、
配置することを可能とする。

1

長寿・健康増進事業

2

医療費等の適正化のための取組

3健康状態が不明な高齢者等への支援について
取組名称を改め、取組内容等を明確化する。

3

後期高齢者医療制度の保険者インセンティブによる支援

4

離職者に係る保険料の減免

5

臓器提供の意思表示に係る広報等

6

第三者行為による被害に係る求償事務の取組強化の財政支援

7

保険料軽減特例の見直しに関する広報に係る経費

8

マイナンバー制度における情報連携の円滑な運営に必要な経費

9

「意見を聞く場」の設置等

Ⅲ長寿・健康増進事業等

10

後期高齢者医療の財政負担となる影響額に係る補助

11

災害等、緊急の理由により会議等が必要な場合に係る経費

12

新型コロナウイルス感染症対策に係る経費

13

マイナンバーカードの取得促進等に係る経費

14 東日本大震災に係る経費

Ⅳその他

15

窓口負担の見直しに伴う経費

16

標準システムの改修等に係る経費

1

算定省令第6条第8号(結核性疾病及び精神病)に係る経過措置

2

保険医療機関の診療報酬の不正請求に伴う医療給付費の財政支援

※「保険料軽減判定におけるシステム誤りの対応に係る経費」(令和3年度Ⅲ-11)、「令和2年7月豪雨に係る経費」
(同15)は、令和3年度限りの支援内容であることから、削除。
※「臓器提供の意思表示に係る広報等」(Ⅲ-5)は、名称変更(支援内容は同一)

◎令和3年度同様に予算規模は100億円を予定
◎令和3年度から本則(7割軽減)となっており、同年度
中の取組を算定対象とする。
◎傷病手当金の支給について、令和4年4月1日から6月
30日までの感染により労務に服さなかった期間も対象
とする。
◎保険料の減免について検討中。
◎マイナンバーカード取得促進だけでなく、健康保険証と
しての利用申込促進においても補助を行う。
◎令和4年度災害臨時特例補助金の交付要綱等の内容を踏
まえ、交付基準の一部改正により引き続き支援予定。
◎窓口負担の見直し(令和4年10月1日施行)に係る次
の経費について、支援を実施。
・被保険者証の再交付に係る費用
・高額療養費の口座登録の事前勧奨に要する費用
・その他周知・広報に係る費用、コールセンターの設置に
要する費用


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