よむ、つかう、まなぶ。
医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(病院用)(第1.0版) (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2 |
| 出典情報 | 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
ここで言う下り搬送とは、初期診療後の救急患者又は急性期治療後の入院患者であって、他の
医療機関でも対応可能と判断された患者について、地域における医療資源の効率的な活用を目
的として初期診療後又は急性期治療後早期に搬送する場合を指します。
診療所・病院から受け入れた転院搬送について、上り搬送、下り搬送毎に件数をご報告ください。
なお、上り搬送、下り搬送に該当しない場合は、その他の受け入れ数としてご報告ください。その他
診療所・病院からの転院搬送 に該当する場合としては、特定の診療科の不在を理由として、同程度の体制を有する他の医療機
関へ搬送する場合や、一連の入院治療を終えたうえで、他の医療機関での長期的な療養等を目
的として一定期間を経て搬送する場合等が該当します。
上り搬送送り出し数
上り搬送として患者を送り出した件数をご報告ください。
下り搬送送り出し数
下り搬送として患者を送り出した件数をご報告ください。
下り搬送
9. 高齢者等への医療の提供状況
① 年齢階級別退院患者数 令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の年齢階級別退院患者数をご報告ください。
(162)
※任意
【一般病床・療養病床に入院 該当する患者が退院した場合、退院患者数にカウントしてください。
するショートステイ利用者、正
常な妊産婦、院内で出生した
正常な新生児、生母の入院
に伴って入院した健康な新生
児又は乳児、公費負担医
療、労災保険制度や労働福
祉事業としての医療、自賠
責、治験、人間ドック、母体
保護法、その他の自由診療
等での入院者の扱い】
【入院期間が通算される再入 1入院1単位と考え、入院期間が通算される再入院患者等についても、退院患者数に数えてくだ
院の患者の扱い】
さい。
【救急患者として受け入れた 救急患者として受け入れ、処置室、手術室等において死亡した患者について入院料を算定する
患者が処置室、手術室等に 場合であっても、退院患者数には計上しないでください。
おいて死亡した場合の扱い】
【日帰り入院の扱い】
入院基本料を算定している場合は退院患者数に含めてください。
【死産の扱い】
死産の届出を行ったものについては、退院患者数には計上しないでください。
② 休日におけるリハビリテーシ 令和8年4月1日時点のリハビリテーション実施体制の有無をご報告ください。
ョンの実施体制の有無 (163)
休日におけるリハビリテーションの実施体制の有無は、休日リハビリテーション加算の算定の有無に
関わらず、体制の有無をご判断ください。
③ 回復期リハビリテーション病 回復期リハビリテーション病棟入院料及び回復期リハビリテーション入院医療管理料を算定する病
棟退棟患者数 (164)~
棟又は病室を有する医療機関の場合、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の回復
(170)
期リハビリテーション病棟退棟患者数を、疾患分類毎及び入院期間毎にご報告ください。
※任意
WEB フォームでご回答の場合は、疾患分類別及び入院期間別の内訳の患者数をご記入いただ
いた後、自動計算にて合算された患者数をあわせてご確認ください。
退棟患者
回復期リハビリテーション病棟退棟患者とは、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間に
回復期リハビリテーション病棟入院料及び回復期リハビリテーション入院医療管理料を算定する病
棟又は病室から退棟した患者及び回復期リハビリテーション病棟入院料及び回復期リハビリテーシ
ョン入院医療管理料を算定しない他病棟へ移動した患者をいいます。入院後の1回目の当該病
棟(病室)からの退棟のみを数え、同一病棟(病室)からの再退棟は数えません。また、令和7年4
月1日以前から入棟していた患者であっても、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間に
退棟した患者は計上してください。
回復期リハビリテーション入院医療管理料を算定する病室から同一病棟内への退室は、退棟患
者に含まれません。
回復期リハビリテーション病棟(病室)在棟中、回復期リハビリテーション病棟入院料(入院医療管
理料)を算定しなかった患者及び死亡した患者は計上しないでください。
10. 高齢者施設等との連携状況
① 協力医療機関となってい
令和8年7月1日時点で協力医療機関として要件のいずれかを満たす高齢者施設等の数を、施
る高齢者施設等の数 (171)
設等類型毎にご報告ください。
~(174)
- 36 -
医療機関でも対応可能と判断された患者について、地域における医療資源の効率的な活用を目
的として初期診療後又は急性期治療後早期に搬送する場合を指します。
診療所・病院から受け入れた転院搬送について、上り搬送、下り搬送毎に件数をご報告ください。
なお、上り搬送、下り搬送に該当しない場合は、その他の受け入れ数としてご報告ください。その他
診療所・病院からの転院搬送 に該当する場合としては、特定の診療科の不在を理由として、同程度の体制を有する他の医療機
関へ搬送する場合や、一連の入院治療を終えたうえで、他の医療機関での長期的な療養等を目
的として一定期間を経て搬送する場合等が該当します。
上り搬送送り出し数
上り搬送として患者を送り出した件数をご報告ください。
下り搬送送り出し数
下り搬送として患者を送り出した件数をご報告ください。
下り搬送
9. 高齢者等への医療の提供状況
① 年齢階級別退院患者数 令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の年齢階級別退院患者数をご報告ください。
(162)
※任意
【一般病床・療養病床に入院 該当する患者が退院した場合、退院患者数にカウントしてください。
するショートステイ利用者、正
常な妊産婦、院内で出生した
正常な新生児、生母の入院
に伴って入院した健康な新生
児又は乳児、公費負担医
療、労災保険制度や労働福
祉事業としての医療、自賠
責、治験、人間ドック、母体
保護法、その他の自由診療
等での入院者の扱い】
【入院期間が通算される再入 1入院1単位と考え、入院期間が通算される再入院患者等についても、退院患者数に数えてくだ
院の患者の扱い】
さい。
【救急患者として受け入れた 救急患者として受け入れ、処置室、手術室等において死亡した患者について入院料を算定する
患者が処置室、手術室等に 場合であっても、退院患者数には計上しないでください。
おいて死亡した場合の扱い】
【日帰り入院の扱い】
入院基本料を算定している場合は退院患者数に含めてください。
【死産の扱い】
死産の届出を行ったものについては、退院患者数には計上しないでください。
② 休日におけるリハビリテーシ 令和8年4月1日時点のリハビリテーション実施体制の有無をご報告ください。
ョンの実施体制の有無 (163)
休日におけるリハビリテーションの実施体制の有無は、休日リハビリテーション加算の算定の有無に
関わらず、体制の有無をご判断ください。
③ 回復期リハビリテーション病 回復期リハビリテーション病棟入院料及び回復期リハビリテーション入院医療管理料を算定する病
棟退棟患者数 (164)~
棟又は病室を有する医療機関の場合、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の回復
(170)
期リハビリテーション病棟退棟患者数を、疾患分類毎及び入院期間毎にご報告ください。
※任意
WEB フォームでご回答の場合は、疾患分類別及び入院期間別の内訳の患者数をご記入いただ
いた後、自動計算にて合算された患者数をあわせてご確認ください。
退棟患者
回復期リハビリテーション病棟退棟患者とは、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間に
回復期リハビリテーション病棟入院料及び回復期リハビリテーション入院医療管理料を算定する病
棟又は病室から退棟した患者及び回復期リハビリテーション病棟入院料及び回復期リハビリテーシ
ョン入院医療管理料を算定しない他病棟へ移動した患者をいいます。入院後の1回目の当該病
棟(病室)からの退棟のみを数え、同一病棟(病室)からの再退棟は数えません。また、令和7年4
月1日以前から入棟していた患者であっても、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間に
退棟した患者は計上してください。
回復期リハビリテーション入院医療管理料を算定する病室から同一病棟内への退室は、退棟患
者に含まれません。
回復期リハビリテーション病棟(病室)在棟中、回復期リハビリテーション病棟入院料(入院医療管
理料)を算定しなかった患者及び死亡した患者は計上しないでください。
10. 高齢者施設等との連携状況
① 協力医療機関となってい
令和8年7月1日時点で協力医療機関として要件のいずれかを満たす高齢者施設等の数を、施
る高齢者施設等の数 (171)
設等類型毎にご報告ください。
~(174)
- 36 -