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医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(病院用)(第1.0版) (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2
出典情報 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》
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③過去1年間の総退院患者 令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の総退院患者数について、リハビリテーションを
数(102)~(106)
要する状態にある患者あるいはリハビリテーションを実施した患者か否かに関わらず、当該病棟から
退院した患者数をご報告ください。
また、11.における「③過去1年間の総退院患者数」は、「8.-①当該病棟から退院した患者
数」と一致します。
④上記③のうち、入院時の日 また、そのうち、入院時の日常生活機能評価が 10 点以上又は機能的自立度評価法(FIM)得
常生活機能評価が 10 点以 点で 55 点以下であった患者数、さらにそのうち、退院時(転院時を含む)の日常生活機能評価
上又は機能的自立度評価 が、入院時に比較して3点以上(回復期リハビリテーション病棟入院料1又は2の場合には4点以
法(FIM)得点で 55 点以下で 上)又は FIM 総得点で 12 点以上(回復期リハビリテーション病棟入院料1又は2の場合には 16
あった患者数
点以上)改善していた患者数についても、あわせてご記入ください(月別の報告は任意)。
⑤上記④のうち、機能的自立 なお、上記④の患者数のうち、FIM による評価を行った患者数については、それぞれ内数をご報告く
度評価法(FIM)得点で 55
ださい(月別の報告は任意)。
点以下の患者数
⑥上記④のうち、入院時に比 なお、死亡退院した患者、診療報酬の算定方法の一部を改正する件(告示)令和元年厚生労
較して退院時(転院時を含
働省告示第 43 号別表第1(医科点数表)第2部「通則5」に規定する入院期間が通算される
む)の日常生活機能評価が3 再入院の患者については、計上しないでください。
点以上(回復期リハビリテーシ
ョン病棟入院料1又は2の場
合には4点以上)又は FIM 総
得点で 12 点以上(回復期リ
ハビリテーション病棟入院料1
又は2の場合には 16 点以
上)改善していた患者数
⑦上記⑥のうち、FIM 総得点
で 12 点以上(回復期リハビリ
テーション病棟入院料1又は2
の場合には 16 点以上)改善
していた患者数
※「月別」は任意
⑧前月までの6か月間に回復 【令和7年4月、令和7年7月、令和7年 10 月、令和8年1月】の回復期リハビリテーション病棟
期リハビリテーション病棟を退 を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数、そのうち、リハビリテーション実績指数の
棟した回復期リハビリテーション 計算対象とした患者数についてご報告ください。
を要する状態の患者数 (107)
~(108)
⑨上記⑧のうち、リハビリテーシ また、【令和7年4月、令和7年7月、令和7年 10 月、令和8年1月】のリハビリテーションの提供
ョン実績指数の計算対象とし 実績に基づくリハビリテーション実績指数についても、小数点第一位まで(小数点第二位を四捨五
た患者数
入)を、あわせてご報告ください。
⑩リハビリテーション実績指数 なお、本設問 11 の⑧~⑩は、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項につ
(109)
いて」(令和6年3月5日保医発 0305 第4号)様式 45「回復期リハビリテーション病棟入院料及
び特定機能病院リハビリテーション病棟入院料におけるリハビリテーション実績指数等に係る報告
書」における「⑥前月までの6か月間に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテー
ションを要する状態の患者数」、「⑦⑥のうち、リハビリテーション実績指数の計算対象とした患者
数」、「⑩リハビリテーション実績指数」と同一の報告内容になります。
施設全体でのみリハビリテーション実績指数を算出しており、病棟単位でのリハビリテーション実績指
数を算出できない場合には、対象となる病棟票に同一のリハビリテーション実績指数を報告してくだ
さい。
なお、「11. リハビリテーションの状況」については、令和9年度報告以降、削除予定としております。

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