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医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(病院用)(第1.0版) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2
出典情報 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》
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急性期機能

急性期機能とは、急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能をい
います。
《目安となる入院料の種類》
※診療報酬上の入院料の種類のみをもって機械的に決定されるものではないことにご留意くださ
い。
・急性期病院 A、B 一般入院料
・急性期一般入院料1~6
・特定機能病院 A~C 入院基本料(一般病棟7対1、10 対1)
・専門病院入院基本料(7対1、10 対1)
・小児入院医療管理料1~3
包括期機能
包括期機能とは、高齢者等の急性期患者について、治療と入院早期からのリハビリテーション等を
行い、早期の在宅復帰を目的とした治し支える医療を提供する機能、又は急性期を経過した患
者に対し、在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能(特に、急性期を経過した
脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテ
ーションの提供を集中的に行う機能(回復期リハビリテーション機能)を含む。)をいいます。
《目安となる入院料の種類》
※診療報酬上の入院料の種類のみをもって機械的に決定されるものではないことにご留意くださ
い。
・地域一般入院料1~3
・専門病院入院基本料(13対1)
・有床診療所入院基本料1、4
・地域包括医療病棟入院料
・小児入院医療管理料4、5
・回復期リハビリテーション病棟入院料・入院医療管理料
・地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料
・特定一般病棟入院料
・特定機能病院リハビリテーション病棟入院料
慢性期機能
慢性期機能とは、長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能(特に、長期にわたり療養が
必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入
院させる機能を含む。)をいいます。
《目安となる入院料の種類》
※診療報酬上の入院料の種類のみをもって機械的に決定されるものではないことにご留意くださ
い。
・療養病棟入院料1、2
・障害者施設等入院基本料(7対1~15 対1)
・有床診療所入院基本料2、3、5、6
・有床診療所療養病床入院基本料
・特殊疾患入院医療管理料
・特殊疾患病棟入院料
・緩和ケア病棟入院料
【病床機能の選択における基 病床機能報告は、医療機関のそれぞれの病棟が担っている病床機能を把握し、地域における病
本的な考え方】
床の機能分化・連携を進めることを目的として行われるものであり、病床機能報告においていずれ
の病床機能を選択されても、診療報酬上の入院料等の選択等に影響を与えるものではありませ
ん。

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