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医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(病院用)(第1.0版) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2
出典情報 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》
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(1) 「基本票」の確認・記入要領
◼

貴院の医療機関名称や、医療機関・病床・外来管理番号、医療機関住所、本報告の
ご担当者・連絡先、一般病床・療養病床を有する病棟名について、施設管理者及び
事務部門の担当者がご報告ください。

1.貴院名
医療機関情報訂正欄

令和8年7月1日時点の貴院の医療機関名称をご確認ください。
医療機関情報訂正欄は G-MIS 画面のみ表示されます。制度運営事務局で認識している令和
8年7月1日時点の貴院の医療機関名を表示しています。
貴院の医療機関名に修正がある場合は、「医療機関情報訂正欄」に令和8年7月1日時点の
貴院の医療機関名をご入力ください。
なお、本欄には修正後の貴院の医療機関名以外の情報(医療機関住所や連絡先電話番号
等)を入力しないでください。
2.医療機関・病床・外来管 9月下旬に医療機関あてに発送しております郵便物の送付状に記載されている医療機関・病床・
理番号(送付状に記載の8桁 外来管理番号と相違ないか、ご確認ください。
コード)
なお、医療機関・病床・外来管理番号は報告対象医療機関を管理するための番号です。
3.医療機関住所
令和8年7月1日時点の貴院の郵便番号、所在地をご報告ください。
4.報告担当者
報告内容についてお問合せする場合がありますので、ご担当者の氏名及び部署、電話番号、FAX
番号、e-mail アドレスをご報告ください。
5.病棟コード・病棟名
貴院において、令和8年7月1日時点で一般病床・療養病床を有するすべての入院病棟につい
て、病棟コード、病棟名称を「病棟 No.1」~「病棟 No.60」にご記入ください。
なお、病棟の単位は、各病棟における看護体制の1単位をもって病棟として取り扱うものとします。
特定入院料を算定する治療室・病室については、当該施設基準の要件を満たす体制の1単位を
もって病棟として取り扱うものとします(特殊疾患入院医療管理料、小児入院医療管理料3、小
児入院医療管理料4、回復期リハビリテーション入院医療管理料、地域包括ケア入院医療管理
料1~4、一類感染症患者入院医療管理料を算定する場合は除く)。
また、病棟名は、貴院の任意の名称をご記入ください。同じ病棟名の病棟が複数存在する場合、
病棟名に連番を付して区別してください。
病棟コードは、電子レセプトにより診療報酬請求を行っている病院であって、6月診療分で7月審
査分の電子の入院レセプトに「病棟コード」(一般病床又は療養病床分)を記録いただいた場合、
電子レセプトに記録いただいた病棟コード(「1906*****」の9桁コード)をご記入ください。
上記以外の医療機関・病棟は、病床機能報告制度ホームページに掲載されている「病床機能報
告に関する電子レセプト作成の手引き」等の通知及びマスターファイル等ご参照のうえ、病棟コー
ド(「1906*****」の9桁コード)を選定しご記入ください(ただし、電子レセプトに記録していない場
合であって休棟中等の場合、病棟コードの5桁目を「5」とすることは可とします)。

(2) 「施設票」の確認・記入要領
◼

本項目では、施設全般に関する職員数や基本情報、看取りや救急医療の実施状況、
医療機器の台数、退院調整部門の設置状況等について、施設管理者及び事務部門の
担当者がご記入ください。

◼

施設票では、一般病床・療養病床を有していない病棟部門(精神病床だけの病棟、
感染症病床だけの病棟、結核病床だけの病棟等)も含めて、施設全体の数値をご記
入ください。

◼

医科レセプトと歯科レセプトの両方の医療機関コードをお持ちの医療機関におい
ても、医科と歯科を合わせた施設全体の数値をご記入ください。

◼

人数や件数など数字を記入する欄のうち、無記入のものはゼロとみなします。

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