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医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(病院用)(第1.0版) (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2 |
| 出典情報 | 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》 |
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当該病棟の5割を超える患者を診る診療科と、標榜する診療科が一致しない場合も、実績に基
づき前者の診療科をご記入ください。
休棟中の病棟につきましては、休棟前の状況もしくは再開予定を踏まえてご報告ください。
6. 入院患者数の状況
(40)~(45)
※「月別」は任意
令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の新規入棟患者数、在棟患者延べ数、退棟
患者数についてご記入ください(月別の報告は任意)。過去1年間に新規入棟患者数、在棟患
者延べ数、退棟患者数がいない病棟については、「0人」と回答してください。
新規入棟患者については、そのうち、予定入院の患者・院内の他病棟からの転棟患者、予定外の
救急医療入院以外の入院患者、予定外の救急医療入院の患者の患者数をご記入いただいた
後、自動計算にて合算された患者数をあわせてご確認ください。
なお、あらかじめ日時が決められた入院のみを「予定入院」とし、それ以外は「予定外入院」としてく
ださい。また、産科において、分娩の受け入れを予定していたものの、陣痛で緊急入院した場合に
は、予定外入院としてください。
【一般病床・療養病床に入院 新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数にカウントしてください。
するショートステイ利用者、正
常な妊産婦、院内で出生した
正常な新生児、生母の入院
に伴って入院した健康な新生
児又は乳児、公費負担医
療、労災保険制度や労働福
祉事業としての医療、自賠
責、治験、人間ドック、母体
保護法、その他の自由診療
等での入院者の扱い】
【入院期間が通算される再入 1入院1単位と考え、入院期間が通算される再入院患者等についても、新規入棟患者数・在棟
院の患者の扱い】
患者延べ数・退棟患者数に数えてください。
【院内出生の扱い】
院内出生は「上記①のうち、予定入院の患者・院内の他病棟からの転棟患者」に計上してくださ
い。
【救急患者として受け入れた 救急患者として受け入れ、処置室、手術室等において死亡した患者について入院料を算定する
患者が処置室、手術室等に 場合であっても、新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数には計上しないでください。
おいて死亡した場合の扱い】
【一般病床・療養病床と一体 当該患者は、新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数には計上しないでください。ただ
となった看護単位である結核 し、一般病床・療養病床との移動が生じた場合は、移動した時期を基準としてカウントしてくださ
病床、感染症病床に入院す い。
る患者の扱い】
【日帰り入院の扱い】
入院基本料を算定している場合は新規入棟患者数・在棟患者数・退棟患者数に含めてくださ
い。
【死産の扱い】
死産の届出を行ったものについては、新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数には計上
しないでください。
新規入棟患者
新規入棟患者とは、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間に当該病棟に新しく入院
した患者及び他病棟から当該病棟に移動した患者をいいます。入院後の当該病棟への1回目の
入棟のみを数え、同一病棟への再入棟は数えません。また令和7年4月1日以前から入棟してい
た患者も含まれません。当該医療機関を退院後、当該病棟に再入院した患者は数えてください。
なお、病棟票における「病棟」の単位に従い、DPC 対象病棟間、同一入院料を算定する病棟間
の転棟であっても、新規入棟患者に計上してください。当該病棟に特殊疾患入院医療管理料、
小児入院医療管理料3、小児入院医療管理料4、回復期リハビリテーション入院医療管理料、
地域包括ケア入院医療管理料1~4、一類感染症患者入院医療管理料を算定している病室
がある場合、当該病棟内からの当該病室への入室は、新規入棟患者に含まれません。
院内の他病棟からの転棟患 新規入棟患者のうち、院内の他病棟からの転棟患者については、予定入院・予定外入院、救急
者
医療入院・救急医療入院以外に関わらず、「上記①のうち、予定入院の患者・院内の他病棟か
らの転棟患者」欄へ計上してください。
救急医療入院
救急医療入院とは、次に掲げる状態にある患者に対して、医師が診察等の結果、緊急に入院が
必要であると認めたものを指します(A205 救急医療管理加算の患者要件と同一)。救急医療入
院か否かは、救急医療管理加算の算定の有無に関係なく、患者状態像のみで判断するものとし
ます。
1 吐血、喀血又は重篤な脱水で全身状態不良の状態
2 意識障害又は昏睡
3 呼吸不全で重篤な状態
4 心不全で重篤な状態
5 急性薬物中毒
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づき前者の診療科をご記入ください。
休棟中の病棟につきましては、休棟前の状況もしくは再開予定を踏まえてご報告ください。
6. 入院患者数の状況
(40)~(45)
※「月別」は任意
令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間の新規入棟患者数、在棟患者延べ数、退棟
患者数についてご記入ください(月別の報告は任意)。過去1年間に新規入棟患者数、在棟患
者延べ数、退棟患者数がいない病棟については、「0人」と回答してください。
新規入棟患者については、そのうち、予定入院の患者・院内の他病棟からの転棟患者、予定外の
救急医療入院以外の入院患者、予定外の救急医療入院の患者の患者数をご記入いただいた
後、自動計算にて合算された患者数をあわせてご確認ください。
なお、あらかじめ日時が決められた入院のみを「予定入院」とし、それ以外は「予定外入院」としてく
ださい。また、産科において、分娩の受け入れを予定していたものの、陣痛で緊急入院した場合に
は、予定外入院としてください。
【一般病床・療養病床に入院 新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数にカウントしてください。
するショートステイ利用者、正
常な妊産婦、院内で出生した
正常な新生児、生母の入院
に伴って入院した健康な新生
児又は乳児、公費負担医
療、労災保険制度や労働福
祉事業としての医療、自賠
責、治験、人間ドック、母体
保護法、その他の自由診療
等での入院者の扱い】
【入院期間が通算される再入 1入院1単位と考え、入院期間が通算される再入院患者等についても、新規入棟患者数・在棟
院の患者の扱い】
患者延べ数・退棟患者数に数えてください。
【院内出生の扱い】
院内出生は「上記①のうち、予定入院の患者・院内の他病棟からの転棟患者」に計上してくださ
い。
【救急患者として受け入れた 救急患者として受け入れ、処置室、手術室等において死亡した患者について入院料を算定する
患者が処置室、手術室等に 場合であっても、新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数には計上しないでください。
おいて死亡した場合の扱い】
【一般病床・療養病床と一体 当該患者は、新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数には計上しないでください。ただ
となった看護単位である結核 し、一般病床・療養病床との移動が生じた場合は、移動した時期を基準としてカウントしてくださ
病床、感染症病床に入院す い。
る患者の扱い】
【日帰り入院の扱い】
入院基本料を算定している場合は新規入棟患者数・在棟患者数・退棟患者数に含めてくださ
い。
【死産の扱い】
死産の届出を行ったものについては、新規入棟患者数・在棟患者延べ数・退棟患者数には計上
しないでください。
新規入棟患者
新規入棟患者とは、令和7年4月1日~令和8年3月 31 日の1年間に当該病棟に新しく入院
した患者及び他病棟から当該病棟に移動した患者をいいます。入院後の当該病棟への1回目の
入棟のみを数え、同一病棟への再入棟は数えません。また令和7年4月1日以前から入棟してい
た患者も含まれません。当該医療機関を退院後、当該病棟に再入院した患者は数えてください。
なお、病棟票における「病棟」の単位に従い、DPC 対象病棟間、同一入院料を算定する病棟間
の転棟であっても、新規入棟患者に計上してください。当該病棟に特殊疾患入院医療管理料、
小児入院医療管理料3、小児入院医療管理料4、回復期リハビリテーション入院医療管理料、
地域包括ケア入院医療管理料1~4、一類感染症患者入院医療管理料を算定している病室
がある場合、当該病棟内からの当該病室への入室は、新規入棟患者に含まれません。
院内の他病棟からの転棟患 新規入棟患者のうち、院内の他病棟からの転棟患者については、予定入院・予定外入院、救急
者
医療入院・救急医療入院以外に関わらず、「上記①のうち、予定入院の患者・院内の他病棟か
らの転棟患者」欄へ計上してください。
救急医療入院
救急医療入院とは、次に掲げる状態にある患者に対して、医師が診察等の結果、緊急に入院が
必要であると認めたものを指します(A205 救急医療管理加算の患者要件と同一)。救急医療入
院か否かは、救急医療管理加算の算定の有無に関係なく、患者状態像のみで判断するものとし
ます。
1 吐血、喀血又は重篤な脱水で全身状態不良の状態
2 意識障害又は昏睡
3 呼吸不全で重篤な状態
4 心不全で重篤な状態
5 急性薬物中毒
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