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医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(病院用)(第1.0版) (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2 |
| 出典情報 | 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》 |
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【同一病棟に様々な病期の
患者が入院する場合】
病床機能報告においては、病棟が担う病床機能をいずれか1つ選択して報告することとされていま
すが、実際の病棟には様々な病期の患者が入院していることから、当該病棟において最も多くの割
合を占める患者に相当する機能を報告することを基本とします。
【包括期機能について】
病床の機能区分については、2040 年に向けて増加する高齢者救急等の受け皿として急性期と
回復期の機能を併せ持つ機能が重要となること等を踏まえ、これまでの4区分のうち、従来の「回
復期機能」について、「高齢者等の急性期患者について、治療と入院早期からのリハビリテーション
等を行い、早期の在宅復帰を目的とした治し支える医療を提供する機能」を追加し、「包括期機
能」 として位置付けることとしています。
特に、これまで急性期機能として報告を行ってきた病棟については、「回復期機能」から「包括期機
能」への上記見直しの趣旨を踏まえ、病床機能を適切に選択してください。
病床機能の選択に関する留意点
【高度急性期・急性期に関連 下表「高度急性期・急性期に関連する医療行為」に掲げる高度急性期・急性期に関連する医
する医療を全く提供していない 療行為を全く提供していない場合は、高度急性期機能及び急性期機能以外の病床機能を適切
病棟の場合】
に選択してください。
なお、下表「高度急性期・急性期に関連する医療行為」に掲げる医療を全く提供していないにも
関わらず、高度急性期機能又は急性期機能と報告される場合は、下表に掲げるもの以外にどの
ような医療行為を行ったのかを別途、ご報告いただく必要があります。
【特定の病棟・入院料に関す 特定機能病院における病棟については、一律に高度急性期機能を選択するものではありません。
る考え方】
個々の病棟の役割や入院患者の状態に照らして、病床機能を適切に選択してください。
【令和8年7月1日時点での 現病棟を構成する各ベッドの機能に着目し、分割時の病床数が多い方の機能のご予定を「2040
病棟を今後病院の建て替え 年7月1日時点の機能」としてご報告ください。
や病棟再編により分割する場
合】
【病棟を統合する予定、病院 病棟を統合する予定である場合は、統合される予定の全ての病棟につき、同一の「2040 年7月1
が統合される予定である場合 日時点の機能」をご回答のうえ、自由記入欄に「○年○月に○○病棟、○○病棟を統合予定」
】
とご報告ください。
【医療保険の対象でない医療 医療保険の対象でない公費負担医療、労災保険制度や労働福祉事業としての医療、自賠責、
を提供している場合】
治験、人間ドック、母体保護法、その他の自由診療等、主に担っている機能を1つ選択してご報
告ください。
①2026(令和8)年7月1日 令和8年7月1日時点で当該病棟が担う病床機能について、4つの機能(高度急性期機能/急
時点の機能(1)
性期機能/包括期機能/慢性期機能)の中から、各医療機関のご判断で必ずいずれか1つを
選び、ご報告ください。
②2040 年7月1日時点の機 2040 年7月1日時点で当該病棟が担う予定の病床機能について、4つの機能(高度急性期機
能(2)
能/急性期機能/包括期機能/慢性期機能)の中から、各医療機関のご判断でいずれか1つ
を選び、ご報告ください。
今後、病棟再編などにより現在の病棟を複数に分割する場合には、分割時に多く残す機能のご
予定を「2040 年7月1日時点における病床の機能の予定」としてご報告ください。
病棟の統合予定がある場合は、統合前の全ての病棟について、「2040 年7月1日時点における
病床の機能の予定」には同一の病床機能を選択し、自由記入欄に「○年○月に○○病棟、○
○病棟と統合予定」など、コメントを記載のうえ、ご報告ください。
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患者が入院する場合】
病床機能報告においては、病棟が担う病床機能をいずれか1つ選択して報告することとされていま
すが、実際の病棟には様々な病期の患者が入院していることから、当該病棟において最も多くの割
合を占める患者に相当する機能を報告することを基本とします。
【包括期機能について】
病床の機能区分については、2040 年に向けて増加する高齢者救急等の受け皿として急性期と
回復期の機能を併せ持つ機能が重要となること等を踏まえ、これまでの4区分のうち、従来の「回
復期機能」について、「高齢者等の急性期患者について、治療と入院早期からのリハビリテーション
等を行い、早期の在宅復帰を目的とした治し支える医療を提供する機能」を追加し、「包括期機
能」 として位置付けることとしています。
特に、これまで急性期機能として報告を行ってきた病棟については、「回復期機能」から「包括期機
能」への上記見直しの趣旨を踏まえ、病床機能を適切に選択してください。
病床機能の選択に関する留意点
【高度急性期・急性期に関連 下表「高度急性期・急性期に関連する医療行為」に掲げる高度急性期・急性期に関連する医
する医療を全く提供していない 療行為を全く提供していない場合は、高度急性期機能及び急性期機能以外の病床機能を適切
病棟の場合】
に選択してください。
なお、下表「高度急性期・急性期に関連する医療行為」に掲げる医療を全く提供していないにも
関わらず、高度急性期機能又は急性期機能と報告される場合は、下表に掲げるもの以外にどの
ような医療行為を行ったのかを別途、ご報告いただく必要があります。
【特定の病棟・入院料に関す 特定機能病院における病棟については、一律に高度急性期機能を選択するものではありません。
る考え方】
個々の病棟の役割や入院患者の状態に照らして、病床機能を適切に選択してください。
【令和8年7月1日時点での 現病棟を構成する各ベッドの機能に着目し、分割時の病床数が多い方の機能のご予定を「2040
病棟を今後病院の建て替え 年7月1日時点の機能」としてご報告ください。
や病棟再編により分割する場
合】
【病棟を統合する予定、病院 病棟を統合する予定である場合は、統合される予定の全ての病棟につき、同一の「2040 年7月1
が統合される予定である場合 日時点の機能」をご回答のうえ、自由記入欄に「○年○月に○○病棟、○○病棟を統合予定」
】
とご報告ください。
【医療保険の対象でない医療 医療保険の対象でない公費負担医療、労災保険制度や労働福祉事業としての医療、自賠責、
を提供している場合】
治験、人間ドック、母体保護法、その他の自由診療等、主に担っている機能を1つ選択してご報
告ください。
①2026(令和8)年7月1日 令和8年7月1日時点で当該病棟が担う病床機能について、4つの機能(高度急性期機能/急
時点の機能(1)
性期機能/包括期機能/慢性期機能)の中から、各医療機関のご判断で必ずいずれか1つを
選び、ご報告ください。
②2040 年7月1日時点の機 2040 年7月1日時点で当該病棟が担う予定の病床機能について、4つの機能(高度急性期機
能(2)
能/急性期機能/包括期機能/慢性期機能)の中から、各医療機関のご判断でいずれか1つ
を選び、ご報告ください。
今後、病棟再編などにより現在の病棟を複数に分割する場合には、分割時に多く残す機能のご
予定を「2040 年7月1日時点における病床の機能の予定」としてご報告ください。
病棟の統合予定がある場合は、統合前の全ての病棟について、「2040 年7月1日時点における
病床の機能の予定」には同一の病床機能を選択し、自由記入欄に「○年○月に○○病棟、○
○病棟と統合予定」など、コメントを記載のうえ、ご報告ください。
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