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資料7 小児がん拠点病院等の整備に関する指針(案) (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74912.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会(第21回 7/27)《厚生労働省》
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(注)
小児がん拠点病院等の整備に関する指針
(用語の解説)


妊孕性
子どもをつくるために必要な能力のこと。精子や卵子だけではなく、性機能や

生殖器、内分泌機能も重要な要素である。がん治療(化学療法、放射線療法、手
術療法)等の副作用により、これらの機能が低下又は失われる場合がある。


AYA世代
Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の頭文字をとったもので、

主に思春期(15歳~)から30歳代までの世代を指す。


セカンドオピニオン
診断及び治療方針等について、現に診療を担っている医師以外の医師による助

言及び助言を求める行為をいう。


BCP
大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェ

ーン(供給網)の途絶、突発的な経営環境の変化等不測の事態が発生しても、重
要な事業を中断させない、又は中断しても可能な限り短い期間で復旧させるため
の方針、体制、手順等を示した計画のこと。事業継続計画。


二次がん
化学療法や放射線による正常細胞の傷害のために、治療を終えた数年から数十

年後に生じる、もとのがんとは別の種類のがんのこと。


レジメン
薬物療法における薬剤の種類や量、期間、手順等を時系列で示した計画のこ

と。


D to D
Doctor to Doctorを指し、医師と医師の間で実施する遠隔医療をいう。



D to P with D
Doctor to Patient with Doctorを指し、専門医等による診察を受けることがで

きるよう、患者側に主治医等の医師が同席する場合に、遠隔地にいる医師が診療
を行う形態の遠隔医療をいう。
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