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参考資料2 医師の働き方改革の推進に関する検討会 中間とりまとめ[19.1MB] (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html
出典情報 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》
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③各関係者が取り組むべき推奨事項について (続き)

医師は、次の事項に取り組むことが推奨される。

ロ 医師目身の働き方改革

医師は、長時間労働による疲労 蓄積や睡眠負債が提供する医療の質や安全の低下につながることを踏まえ、上自らの健康を確保する
ことが、自身にとっても、また医療機関全体としてより良費かつ適切な医療を提供する上でも重要であることを自覚し、その認識
の下に自らの業務内容や業務体制の見直し等を行い、働き方の改革に自主的に取り組おこ

・ 副業・兼業を行うに当たっては、自己の労働時間や健康状態の把握・ 管理に努め、副業・兼業先の労働時間を本業先に適切に自己
申告すること。

V 国民 (医療の受け手) に対する推奨事項
国民 (医療の受け手) は、次の事項に取り組むことが推奨される。

ロ 医療のががかり方 に関する事項

医師の働き方改革を進め、医師の健康を確保することは、医師によって提供される医療の質や安全を確保することにつながり、国
民 (医療の受け手) にとっても重要な問題である。

医師の働き方改革は、医療提供者だたけで完結するものではなく、国民の医療のかかり方に関する理解が不可欠であり、国民は、自
らのかかり方を見直すこと。

具体的には、かかりつけの医療機関を持つ、#8000や#7119等の電話相談を利用し、夜間・休日の不急の受診を控える、救急車の
適切な利用を心がける等の取組を行うこと。

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(1,440時間換算) :
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週40時間未満 週40-50時間 週50-60時間 週60-70時間 週70-80時間 “ 週80-90時間 週90-100時間 週100時間以上
下晶28調査 昌R1調査 : 昌28調査の上位109 (時間外年1.860*?時間換算
どこ

| R1調査の上位1096 (時間外年1.824時間換算) |
※1 H28調査、R 1調査ともに、兼業先の労働時間を含み、 指示無し時間を除外している

※2 HH28調査ではグラフにおける分布の上位109%%は年1.904時間であったが、 雇用管理の便宜上、 12月で割り切れるきりのよい近似値として1,860時間としている

※3 R1調査では宿日直許可を取得していることがわかっている医療機関に勤務する医師の宿日直中の待機時間を労働時間から除外した上で、診療科別の性、 年齢調整
診療科ごとの勤務医療機関調整を行っていることに留意が必要

※4 週労働時間の区分別割合は、 小数点第2位で四捨五入している 36

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