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02_資料2_学校養成所の運営・養成課程について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74334.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》
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学校養成所の運営に関するこれまでのご意見②
<第122回社会保障審議会医療部会(令和7年12月8日)>
・ 地方において養成校がなくなってしまえばその地方の医療従事者がいなくなるため、専門学校等の養成校の補助等の支援が重要。学
校運営の柔軟化に向けて、サテライト、オンライン化といった、これまでとは違う学校運営のやり方について早急に検討いただきたい。
<第1回医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(令和8年5月7日) >
・ 文科省において、地域の子供たちが地域で高等教育にアクセスできるようにするため、今後は大学間連携の仕組みを立ち上げ、規模
が縮小化しても生き残っていく方策をプラットフォームで議論していく予定。あわせて設置基準の緩和により教員や科目を大学間で連
携させることも検討しているので、文科省とも情報共有しながら連携して進めていくべき。

・ 養成校の集約化や協働化を念頭に置いて、例えば教員の協働化、遠隔授業の導入、サテライト校のシステムの促進などに取り組んで
いくべき。特に地域の医療提供体制確保の観点から、自治体への支援はこれまでの実績を踏まえても大変重要。
・ 遠隔授業、サテライト化などについて、地方の中小都市における養成校の持続可能性のための仕組みとして考えるべき。定員が半分
になっても教員数は変わらないし、カリキュラムなども同じであるとするならば学校としては経営できない。
<第2回医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(令和8年5月25日) >

・ オンラインを用いた遠隔授業の在り方、あるいはサテライト化の設置の方策について議論を深め、早急に具現化することが喫緊の課
題。

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