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02_資料2_学校養成所の運営・養成課程について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74334.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》
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大学・高専における遠隔教育の実施に関するガイドラインについて
(令和5年3月28日付事務連絡)
○新型コロナウイルスの感染拡大により、大学・高等専門学校において遠隔教育は急速に普及。
(調査研究対象校における全授業科目数のうち、全部又は一部を遠隔授業により実施する科目数の平均割合は、R3年度が約6割、R4年度が約4割)

○ポストコロナの高等教育の在り方を考えるに当たっては、大学等の学びは全てがオンライン環境で代替されるものではないこ
と(通信教育を行う大学を除く。)に留意しつつ、学修者本位の視点に立ち、面接か遠隔かの二分法から脱却し、 双
方の良さを最大限に生かした教育の可能性を追求することが重要。
○ガイドラインは、遠隔教育の利点と課題を踏まえ、遠隔教育の質保証や、面接授業と遠隔授業を効果的に組み合わせた
ハイブリッド型教育の確立に資することを目的に策定。
(遠隔教育の利点と課題)
【利点】
地理的、空間的、時間的制約からの解放
(例)
・学生にとって自分のペースで学修できること
・通学が困難な状況でも学修機会を確保できること
・自分の選んだ場所で授業を受講できること
・渡航することなく多国間で国際交流の機会が確保できること
・国内外の他大学等の授業を受講できること 等

【課題】
・学生と教員との間で質疑応答等のやり取りの
機会が少ないこと
・友人と授業を受けることができないこと 等
(新型コロナウイルス感染症の影響による学生等の学
生生活に関する調査(令和3年5月))

ガイドラインの構成

○本ガイドラインでは、
・これまで通知等により示してきた遠隔授業の実施に関する主な留意点を改めて整理した上で、
・中央教育審議会大学分科会質保証システム部会における審議等を参考に調査研究で収集した取組事例から
導かれる知見を「授業運営」、「学修評価」及び「指導体制」の3つの観点から整理。
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