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02_資料2_学校養成所の運営・養成課程について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74334.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》
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学校養成所の運営・養成課程に関する論点
学校養成所の運営について
【現状認識・課題等】
○ 医療関係職種の学校養成所においては、教育の質が確保できるよう、各職種の学校養成所の指定規則等において、
専任教員等の配置や施設設備について一定の基準を設け、それに基づく運営が行われている。
○ 学校養成所においては、
① 学生の多様化が進む中、学生指導にかかる専任教員の負担が増大している
② 収支構造をみると、収入面では学生納付金が大きな割合を占め、入学者数の減少が収入の減少につながる構造に
ある
など、学生の多様化・減少等による運営上の課題を抱えている。
○ 他方、
① 学校養成所が、遠隔授業を活用したり、医療機関等の外部機関と連携して外部人材を活用することで、教育の質
の維持・向上と教員の負担軽減につなげる
② 学校養成所のサテライト形態を活用することで、地域で学生が減少する中でも、学生の教育へのアクセス確保と
学校養成所の運営の効率化につなげる
など、学校養成所における授業・運営上の工夫も考えられる。

【論点】
● 学校養成所において、教育の質の維持・向上を図りつつ、教員負担の軽減・運営の効率化の観点からも、遠隔授業
の活用や、学校養成所間又は外部機関との連携、サテライト形態での運営の活用等を適切に進めていく必要性・課題
について、どのように考えるか。
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