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02_資料2_学校養成所の運営・養成課程について (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74334.html |
| 出典情報 | 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》 |
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既修得単位の履修免除
○
過去に履修した学修内容が入学する学校で認められる場合は、当該学校養成所の授業科目を履修したとみなし、当該授業科目の履修免除が行わ
れる。
○ 既習得単位の履修免除においては、例えば、A校の養成課程の科目が、B校の養成課程では複数に分かれているケースでは、B校において、A校で
履修した科目の内容を確認するなどの運用がある。
既修得単位の履修免除の流れの例
学修内容
科目一覧
①書類取り寄せ
③履修免除申請
②申請に必要な準備
書類の受け渡し
⑤審査結果通知
申請科目
A校
過去に学修した内容
B校
学修内容
④審査
科目一覧
(各学校養成所の評
価基準に則り、既修
申請科目 得科目の内容等を評
価)
新たに学修する内容
B校シラバス
A校シラバス
理学療法士
回数
感染・免疫学
項目
8 免疫学(1)
9 免疫学(2)
10 免疫学(3)
1単位
内容
免疫の働きを担う主な器官、
細胞と分子、自然免疫と獲
得免疫、液性免疫と細胞性
免疫、免疫反応の基本的仕
組
自己免疫疾患、免疫不全症
等免疫の生理学的と病理学
的役割
アレルギー、感染免疫(予
防接種、ワクチン)等免疫
の生理学的と病理学的役割
臨床工学技士
④審査の例
シラバス等で
既修得科目の
項目・内容を
各学校養成所
の評価基準に
則り、履修す
る科目と照合
する。
回数
臨床免疫学・感染
項目
1単位
内容
自然免疫について理解でき、説
明できる
液性免疫について理解できる
2
自然免疫
3
液性免疫:B細胞免疫
細胞性獲得免疫:T細胞応
細胞性免疫について理解できる
答
細胞性獲得免疫:T細胞応
細胞性免疫について理解できる
答サイトカイン
免疫の制御
免疫の制御について理解できる
自己免疫疾患について理解でき
自己免疫疾患
る
先天性・後天性免疫不全につい
先天性・後天性免疫不全
て理解できる
アレルギー
アレルギーについて理解できる
4
5
6
7
8
9
29
○
過去に履修した学修内容が入学する学校で認められる場合は、当該学校養成所の授業科目を履修したとみなし、当該授業科目の履修免除が行わ
れる。
○ 既習得単位の履修免除においては、例えば、A校の養成課程の科目が、B校の養成課程では複数に分かれているケースでは、B校において、A校で
履修した科目の内容を確認するなどの運用がある。
既修得単位の履修免除の流れの例
学修内容
科目一覧
①書類取り寄せ
③履修免除申請
②申請に必要な準備
書類の受け渡し
⑤審査結果通知
申請科目
A校
過去に学修した内容
B校
学修内容
④審査
科目一覧
(各学校養成所の評
価基準に則り、既修
申請科目 得科目の内容等を評
価)
新たに学修する内容
B校シラバス
A校シラバス
理学療法士
回数
感染・免疫学
項目
8 免疫学(1)
9 免疫学(2)
10 免疫学(3)
1単位
内容
免疫の働きを担う主な器官、
細胞と分子、自然免疫と獲
得免疫、液性免疫と細胞性
免疫、免疫反応の基本的仕
組
自己免疫疾患、免疫不全症
等免疫の生理学的と病理学
的役割
アレルギー、感染免疫(予
防接種、ワクチン)等免疫
の生理学的と病理学的役割
臨床工学技士
④審査の例
シラバス等で
既修得科目の
項目・内容を
各学校養成所
の評価基準に
則り、履修す
る科目と照合
する。
回数
臨床免疫学・感染
項目
1単位
内容
自然免疫について理解でき、説
明できる
液性免疫について理解できる
2
自然免疫
3
液性免疫:B細胞免疫
細胞性獲得免疫:T細胞応
細胞性免疫について理解できる
答
細胞性獲得免疫:T細胞応
細胞性免疫について理解できる
答サイトカイン
免疫の制御
免疫の制御について理解できる
自己免疫疾患について理解でき
自己免疫疾患
る
先天性・後天性免疫不全につい
先天性・後天性免疫不全
て理解できる
アレルギー
アレルギーについて理解できる
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