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出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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表 6 奏効割合の結果(独立審査委員会判定、MCL 有効性解析対象集団、2023 年 1 月 19 日データカットオフ)
例数(%)
有効性解析対象集団(DL2S)
77 例
58(75.3)
CR
9(11.7)
PR
SD
5(6.5)
0
PD
0
Non-PD*
評価されず
5(6.5)
67
全奏効(CR+PR)
(全奏効割合[95% CIa](%))
(87.0[77.4, 93.6])
a:Clopper-Pearson 法(2-sided 95% exact Clopper-Pearson confidence intervals.)
*:ベースライン後の全ての評価時点で PET が評価不能又は未実施で、CT ステージの評価に基づく最良効果が
CR、PR、SD の場合、独立審査委員会の判定による最良治療効果として non-PD と判定した。全奏効割合の算
出においては、non-PD は非奏効と扱い解析を行った。
MCL コホートの PAS のうち、続発性中枢神経系リンパ腫の有無、Ki-67 発現割合、TP53 変異の
有無、及び Blastoid Morphology の有無別の奏効割合の結果は表 7 のとおりであった。
全奏
効割
合
表 7 部分集団別の有効性の結果
(独立審査委員会判定、MCL PAS 集団、2023 年 1 月 19 日データカットオフ)
Blastoid Morphology
続発性中枢神経系リ
Ki-67 発現割合
TP53 変異
ンパ腫
有
無
30%未満 30%以上
有
無
有
無
7例
67 例
12 例
55 例
18 例
30 例
20 例
43 例
CR+PR
6
58
9
49
16
27
16
39
(90.7)
n(%)
(85.7)
(86.6)
(75.0)
(89.1)
(88.9)
(90.0)
(80.0)
[77.9,
[95%
[42.1,
[76.0,
[42.8,
[77.8,
[65.3,
[73.5,
[56.3,
97.4]
CIa ]
99.6]
93.7]
94.5]
95.9]
98.6]
97.9]
94.3]
CR
割合
CR
6
49
7
43
10
26
n(%)
(85.7)
(73.1)
(58.3)
(78.2)
(55.6)
(86.7)
[95%
[42.1,
[60.9,
[27.7,
[65.0,
[30.8,
[69.3,
CIa]
99.6]
83.2]
84.8]
88.2]
78.5]
96.2]
a:Clopper-Pearson 法(2-sided 95% exact Clopper-Pearson confidence intervals.)
14
(70.0)
[45.7,
88.1]
35
(81.4)
[66.6,
91.6]
3.2.
国際共同第Ⅱ相試験(JCAR017-BCM-001 試験)(BCM-001 試験)
再発又は難治性のアグレッシブ B 細胞性 NHL 患者を対象に、本品の有効性及び安全性の検討を目
的とした非盲検非対照国際共同第Ⅱ相試験(以下、「BCM-001 試験」という)が実施された。主な
選択・除外基準は、表 8 のとおりであった。
表 8 主な選択・除外基準
<選択基準>
再発又は難治性の以下のいずれかの組織型の B 細胞性 NHL を有する患者。
➢
コホート 1:WHO 分類(2016 年)(Blood 2016; 127: 2375-90)に基づき、DLBCL*1、DLBCL の形態
を示す MYC 及び BCL2 又は BCL6 の両方か一方の遺伝子再構成を有する HGBCL もしくは FL3B と診
断され、アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他の CD20 標的薬)を含む 2 レジメン以上
の化学療法を受けた患者。
➢
コホート 2:WHO 分類(2016 年)(Blood 2016; 127: 2375-90)に基づき、DLBCL*1 又は DLBCL の形
態を示す MYC 及び BCL2 又は BCL6 の両方か一方の遺伝子再構成を有する HGBCL もしくは FL3B と
診断され、アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他の CD20 標的薬)を含む 1 レジメンの
8
例数(%)
有効性解析対象集団(DL2S)
77 例
58(75.3)
CR
9(11.7)
PR
SD
5(6.5)
0
PD
0
Non-PD*
評価されず
5(6.5)
67
全奏効(CR+PR)
(全奏効割合[95% CIa](%))
(87.0[77.4, 93.6])
a:Clopper-Pearson 法(2-sided 95% exact Clopper-Pearson confidence intervals.)
*:ベースライン後の全ての評価時点で PET が評価不能又は未実施で、CT ステージの評価に基づく最良効果が
CR、PR、SD の場合、独立審査委員会の判定による最良治療効果として non-PD と判定した。全奏効割合の算
出においては、non-PD は非奏効と扱い解析を行った。
MCL コホートの PAS のうち、続発性中枢神経系リンパ腫の有無、Ki-67 発現割合、TP53 変異の
有無、及び Blastoid Morphology の有無別の奏効割合の結果は表 7 のとおりであった。
全奏
効割
合
表 7 部分集団別の有効性の結果
(独立審査委員会判定、MCL PAS 集団、2023 年 1 月 19 日データカットオフ)
Blastoid Morphology
続発性中枢神経系リ
Ki-67 発現割合
TP53 変異
ンパ腫
有
無
30%未満 30%以上
有
無
有
無
7例
67 例
12 例
55 例
18 例
30 例
20 例
43 例
CR+PR
6
58
9
49
16
27
16
39
(90.7)
n(%)
(85.7)
(86.6)
(75.0)
(89.1)
(88.9)
(90.0)
(80.0)
[77.9,
[95%
[42.1,
[76.0,
[42.8,
[77.8,
[65.3,
[73.5,
[56.3,
97.4]
CIa ]
99.6]
93.7]
94.5]
95.9]
98.6]
97.9]
94.3]
CR
割合
CR
6
49
7
43
10
26
n(%)
(85.7)
(73.1)
(58.3)
(78.2)
(55.6)
(86.7)
[95%
[42.1,
[60.9,
[27.7,
[65.0,
[30.8,
[69.3,
CIa]
99.6]
83.2]
84.8]
88.2]
78.5]
96.2]
a:Clopper-Pearson 法(2-sided 95% exact Clopper-Pearson confidence intervals.)
14
(70.0)
[45.7,
88.1]
35
(81.4)
[66.6,
91.6]
3.2.
国際共同第Ⅱ相試験(JCAR017-BCM-001 試験)(BCM-001 試験)
再発又は難治性のアグレッシブ B 細胞性 NHL 患者を対象に、本品の有効性及び安全性の検討を目
的とした非盲検非対照国際共同第Ⅱ相試験(以下、「BCM-001 試験」という)が実施された。主な
選択・除外基準は、表 8 のとおりであった。
表 8 主な選択・除外基準
<選択基準>
再発又は難治性の以下のいずれかの組織型の B 細胞性 NHL を有する患者。
➢
コホート 1:WHO 分類(2016 年)(Blood 2016; 127: 2375-90)に基づき、DLBCL*1、DLBCL の形態
を示す MYC 及び BCL2 又は BCL6 の両方か一方の遺伝子再構成を有する HGBCL もしくは FL3B と診
断され、アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他の CD20 標的薬)を含む 2 レジメン以上
の化学療法を受けた患者。
➢
コホート 2:WHO 分類(2016 年)(Blood 2016; 127: 2375-90)に基づき、DLBCL*1 又は DLBCL の形
態を示す MYC 及び BCL2 又は BCL6 の両方か一方の遺伝子再構成を有する HGBCL もしくは FL3B と
診断され、アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他の CD20 標的薬)を含む 1 レジメンの
8