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総-5参考1 (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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ける全奏効割合[95%CI]は 97.0%[91.6, 99.4]であり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏
効割合 60%を上回った。また、コホート 1 における全奏効割合[95%CI]は 96.2%[87.0, 99.5]で
あり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏効割合 50%を上回った。さらに、コホート 3 におけ
る全奏効割合[95%CI]は 95.7%[78.1, 99.9]であり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏効
割合 50%を上回った。また、日本人患者 9 例(コホート 1 及び 2:8 例、コホート 3:1 例)におけ
る全奏効割合[95%CI]はコホート 1 及び 2 で 100%[63.1, 100.0]、コホート 3 で 100%[2.5,
100.0]、完全奏効割合[95%CI]はコホート 1 及び 2 で 100%[63.1, 100.0]、コホート 3 で 100%
[2.5, 100.0]であった。
表23
主解析時の最良治療効果(FOL-001試験、独立審査委員会判定、有効性解析対象集団、2023年1月27日
データカットオフ)
例数(%)
コホート 1 及び 2
コホート 1
(四次治療以降)
コホート 2
(三次治療)
53 例
49(92.5)
2(3.8)
1(1.9)
1(1.9)
0
51
96.2[87.0, 99.5]
48 例
46(95.8)
1(2.1)
0
0
1(2.1)
47
97.9[88.9, 99.9]
(三次治療以降)
101 例
95(94.1)
3(3.0)
1(1.0)
1(1.0)
1(1.0)
98
97.0[91.6, 99.4]
コホート 3
(二次治療)
23 例*1
22(95.7)
0
0
1(4.3)
0
22
95.7[78.1, 99.9]
CR
PR
SD
PD
不明
奏効(CR 又は PR)
全奏効割合[95%CI](%)*2
*1:コホート 3 の 23 例のうち 15 例が POD24 に該当し、8 例が POD24 に該当しないが改変 GELF 基準の 1 つ以上に該
当した。
*2:Clopper-Pearson 法
② コホート 4(MZL)
本試験の有効性の主要評価項目とされた Lugano 基準(J Clin Oncol 2014; 32(27): 3059-68)に基づ
く独立審査委員会の判定による全奏効割合の結果は表 24 のとおりであった。全奏効割合[95%CI]
は 95.5%[87.3, 99.1]であり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏効割合 50%を上回った。な
お、日本人 2 例ともに奏効(CR)が認められた。
表 24
主要評価項目の結果(FOL-001 試験、独立審査委員会判定、有効性解析対象集団、2024 年 11 月 29 日データ
カットオフ)
例数(%)
66 例
CR
41(62.1)
22(33.3)
PR
1(1.5)
SD
PD
1(1.5)
評価されず
1(1.5)
63
全奏効(CR+PR)
(全奏効割合[95% CIa](%))
(95.5[87.3, 99.1])
a:Clopper-Pearson 法(Two-sided 95% confidence interval based on exact Clopper-Pearson method.)
コホート 4 における MZL サブタイプ別の奏効割合の結果は表 25 のとおりであった。
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効割合 60%を上回った。また、コホート 1 における全奏効割合[95%CI]は 96.2%[87.0, 99.5]で
あり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏効割合 50%を上回った。さらに、コホート 3 におけ
る全奏効割合[95%CI]は 95.7%[78.1, 99.9]であり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏効
割合 50%を上回った。また、日本人患者 9 例(コホート 1 及び 2:8 例、コホート 3:1 例)におけ
る全奏効割合[95%CI]はコホート 1 及び 2 で 100%[63.1, 100.0]、コホート 3 で 100%[2.5,
100.0]、完全奏効割合[95%CI]はコホート 1 及び 2 で 100%[63.1, 100.0]、コホート 3 で 100%
[2.5, 100.0]であった。
表23
主解析時の最良治療効果(FOL-001試験、独立審査委員会判定、有効性解析対象集団、2023年1月27日
データカットオフ)
例数(%)
コホート 1 及び 2
コホート 1
(四次治療以降)
コホート 2
(三次治療)
53 例
49(92.5)
2(3.8)
1(1.9)
1(1.9)
0
51
96.2[87.0, 99.5]
48 例
46(95.8)
1(2.1)
0
0
1(2.1)
47
97.9[88.9, 99.9]
(三次治療以降)
101 例
95(94.1)
3(3.0)
1(1.0)
1(1.0)
1(1.0)
98
97.0[91.6, 99.4]
コホート 3
(二次治療)
23 例*1
22(95.7)
0
0
1(4.3)
0
22
95.7[78.1, 99.9]
CR
PR
SD
PD
不明
奏効(CR 又は PR)
全奏効割合[95%CI](%)*2
*1:コホート 3 の 23 例のうち 15 例が POD24 に該当し、8 例が POD24 に該当しないが改変 GELF 基準の 1 つ以上に該
当した。
*2:Clopper-Pearson 法
② コホート 4(MZL)
本試験の有効性の主要評価項目とされた Lugano 基準(J Clin Oncol 2014; 32(27): 3059-68)に基づ
く独立審査委員会の判定による全奏効割合の結果は表 24 のとおりであった。全奏効割合[95%CI]
は 95.5%[87.3, 99.1]であり、95%CI の下限が事前に規定した閾値全奏効割合 50%を上回った。な
お、日本人 2 例ともに奏効(CR)が認められた。
表 24
主要評価項目の結果(FOL-001 試験、独立審査委員会判定、有効性解析対象集団、2024 年 11 月 29 日データ
カットオフ)
例数(%)
66 例
CR
41(62.1)
22(33.3)
PR
1(1.5)
SD
PD
1(1.5)
評価されず
1(1.5)
63
全奏効(CR+PR)
(全奏効割合[95% CIa](%))
(95.5[87.3, 99.1])
a:Clopper-Pearson 法(Two-sided 95% confidence interval based on exact Clopper-Pearson method.)
コホート 4 における MZL サブタイプ別の奏効割合の結果は表 25 のとおりであった。
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