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総-5参考1 (33 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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5. 投与対象となる患者
【有効性に関する事項】
① 下記の患者で本品の有効性が確認されている。なお、組織型については WHO 分類改訂第四版
(表 35)に基づく。
以下の再発又は難治性の大細胞型 B 細胞リンパ腫
DLBCL、PMBCL、tiNHL、HGBCL
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫
再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫
再発又は難治性の辺縁帯リンパ腫
ただし、CD19 抗原を標的としたキメラ抗原受容体発現 T 細胞輸注療法の治療歴がない患者に
限る。
② 再発又は難治性の大細胞型 B 細胞リンパ腫及び再発又は難治性の濾胞性リンパ腫(Grade 3B)
について、下記に該当する患者は本品の投与対象とはならない。
一次治療により CR を達成したのち 12 カ月を超えてから再発し、二次治療として自家
HSCT の適応となる患者
リツキシマブ(遺伝子組換え)及びアントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法
歴のない患者
中枢神経系原発びまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫(PCNSL)
慢性リンパ性白血病のリヒター形質転換の既往歴のある患者
他の悪性腫瘍(ただし、以下の非浸潤性悪性疾患等を除く)の既往歴があり、少なくと
も 2 年間寛解が維持されていない患者
悪性黒色腫以外の皮膚悪性腫瘍、子宮頚部上皮内癌、乳房上皮内癌、前立腺癌の組
織学的偶発病変
治癒可能な前立腺癌
内視鏡的に切除可能な消化管腫瘍
完全に切除された低再発リスクのステージ 1 の固形癌
③ 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫(Grade 1、2、3A)について、下記に該当する患者は本品の
投与対象とはならない。
抗 CD20 抗体を含む多剤併用療法歴のない患者
同種 HSCT を受けてから 90 日以内の患者
他の悪性腫瘍(ただし、以下の非浸潤性悪性疾患等を除く)の既往歴があり、少なくと
も 2 年間寛解が維持されていない患者
悪性黒色腫以外の皮膚悪性腫瘍、子宮頚部上皮内癌、乳房上皮内癌、前立腺癌の組
織学的偶発病変
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【有効性に関する事項】
① 下記の患者で本品の有効性が確認されている。なお、組織型については WHO 分類改訂第四版
(表 35)に基づく。
以下の再発又は難治性の大細胞型 B 細胞リンパ腫
DLBCL、PMBCL、tiNHL、HGBCL
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫
再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫
再発又は難治性の辺縁帯リンパ腫
ただし、CD19 抗原を標的としたキメラ抗原受容体発現 T 細胞輸注療法の治療歴がない患者に
限る。
② 再発又は難治性の大細胞型 B 細胞リンパ腫及び再発又は難治性の濾胞性リンパ腫(Grade 3B)
について、下記に該当する患者は本品の投与対象とはならない。
一次治療により CR を達成したのち 12 カ月を超えてから再発し、二次治療として自家
HSCT の適応となる患者
リツキシマブ(遺伝子組換え)及びアントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法
歴のない患者
中枢神経系原発びまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫(PCNSL)
慢性リンパ性白血病のリヒター形質転換の既往歴のある患者
他の悪性腫瘍(ただし、以下の非浸潤性悪性疾患等を除く)の既往歴があり、少なくと
も 2 年間寛解が維持されていない患者
悪性黒色腫以外の皮膚悪性腫瘍、子宮頚部上皮内癌、乳房上皮内癌、前立腺癌の組
織学的偶発病変
治癒可能な前立腺癌
内視鏡的に切除可能な消化管腫瘍
完全に切除された低再発リスクのステージ 1 の固形癌
③ 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫(Grade 1、2、3A)について、下記に該当する患者は本品の
投与対象とはならない。
抗 CD20 抗体を含む多剤併用療法歴のない患者
同種 HSCT を受けてから 90 日以内の患者
他の悪性腫瘍(ただし、以下の非浸潤性悪性疾患等を除く)の既往歴があり、少なくと
も 2 年間寛解が維持されていない患者
悪性黒色腫以外の皮膚悪性腫瘍、子宮頚部上皮内癌、乳房上皮内癌、前立腺癌の組
織学的偶発病変
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