よむ、つかう、まなぶ。
総-5参考1 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
表 4 組織型別の有効性の結果
(独立審査委員会判定、DLBCL 有効性解析対象集団、2019 年 8 月 12 日データカットオフ)
DLBCL
HGBCL
tiNHL
FL3B
PMBCL
全体
tFL*
tFL*以外
131 例
33 例
3例
14 例
57 例
256 例
18 例
CR+PR
89
n(%)
(67.9)
[95%
[59.2,
CIa]
75.8]
CR
CR
64
割合
n(%)
(48.9)
[95%
[40.0,
CIa]
57.7]
a:Clopper-Pearson 法
*:形質転換濾胞性リンパ腫
全奏効
割合
25
(75.8)
[57.7,
88.9]
20
(60.6)
[42.1,
77.1]
48
(84.2)
[72.1,
92.5]
36
(63.2)
[49.3,
75.6]
11
(61.1)
[35.7,
82.7]
7
(38.9)
[17.3,
64.3]
2
(66.7)
[9.4,
99.2]
2
(66.7)
[9.4,
99.2]
11
(78.6)
[49.2,
95.3]
7
(50.0)
[23.0,
77.0]
186
(72.7)
[66.8,
78.0]
136
(53.1)
[46.8,
59.4]
② MCL コホート
MCL コホートで 100×106 個を投与(CD8 陽性 T 細胞(50×106 個)を静脈内投与した後に CD4 陽
性 T 細胞(50×106 個)を静脈内投与)され、BTKi を含む 2 レジメン以上の全身療法歴がある患者
のみを対象とした PAS について、主要評価項目とされた Lugano 基準(J Clin Oncol 2014; 32(27):
3059-68)に基づく独立審査委員会の判定による全奏効割合の結果は表 5 のとおりであった。全奏効
割合[95%CI]は 86.5%[76.5, 93.3]であり、95%CI の下限が事前に規定された閾値全奏効割合
40%を上回った。
表 5 主要評価項目の結果(独立審査委員会判定、MCL PAS 集団、2023 年 1 月 19 日データカットオフ)
例数(%)
PAS(DL2S)
74 例
CR
55(74.3)
PR
9(12.2)
5(6.8)
SD
0
PD
0
Non-PD*
評価されず
5(6.8)
64
全奏効(CR+PR)
(全奏効割合[95% CIa](%))
(86.5[76.5, 93.3])
a:Clopper-Pearson 法(2-sided 95% exact Clopper-Pearson confidence intervals.)
*:ベースライン後の全ての評価時点で PET が評価不能又は未実施で、CT ステージの評価に基づく最良効果が
CR、PR、SD の場合、独立審査委員会の判定による最良治療効果として non-PD と判定した。全奏効割合の算
出においては、non-PD は非奏効と扱い解析を行った。
また、MCL コホートで 100×106 個を投与され、1 レジメン以上の全身療法歴がある患者を含む有
効性解析対象集団における奏効割合の結果は表 6 のとおりであった。
なお、MCL コホートには前治療が 1 レジメンのみの被験者 2 例、前治療に BTKi による治療を受
けていない被験者 4 例(うち 2 例は、前治療が 1 レジメンのみの被験者と同じ)が組み入れられた。
4 例中 2 例は有効性解析対象集団から除外されたが、4 例ともに独立審査委員会又は治験担当医師の
判定に基づく奏効(CR)が認められた。
7
(独立審査委員会判定、DLBCL 有効性解析対象集団、2019 年 8 月 12 日データカットオフ)
DLBCL
HGBCL
tiNHL
FL3B
PMBCL
全体
tFL*
tFL*以外
131 例
33 例
3例
14 例
57 例
256 例
18 例
CR+PR
89
n(%)
(67.9)
[95%
[59.2,
CIa]
75.8]
CR
CR
64
割合
n(%)
(48.9)
[95%
[40.0,
CIa]
57.7]
a:Clopper-Pearson 法
*:形質転換濾胞性リンパ腫
全奏効
割合
25
(75.8)
[57.7,
88.9]
20
(60.6)
[42.1,
77.1]
48
(84.2)
[72.1,
92.5]
36
(63.2)
[49.3,
75.6]
11
(61.1)
[35.7,
82.7]
7
(38.9)
[17.3,
64.3]
2
(66.7)
[9.4,
99.2]
2
(66.7)
[9.4,
99.2]
11
(78.6)
[49.2,
95.3]
7
(50.0)
[23.0,
77.0]
186
(72.7)
[66.8,
78.0]
136
(53.1)
[46.8,
59.4]
② MCL コホート
MCL コホートで 100×106 個を投与(CD8 陽性 T 細胞(50×106 個)を静脈内投与した後に CD4 陽
性 T 細胞(50×106 個)を静脈内投与)され、BTKi を含む 2 レジメン以上の全身療法歴がある患者
のみを対象とした PAS について、主要評価項目とされた Lugano 基準(J Clin Oncol 2014; 32(27):
3059-68)に基づく独立審査委員会の判定による全奏効割合の結果は表 5 のとおりであった。全奏効
割合[95%CI]は 86.5%[76.5, 93.3]であり、95%CI の下限が事前に規定された閾値全奏効割合
40%を上回った。
表 5 主要評価項目の結果(独立審査委員会判定、MCL PAS 集団、2023 年 1 月 19 日データカットオフ)
例数(%)
PAS(DL2S)
74 例
CR
55(74.3)
PR
9(12.2)
5(6.8)
SD
0
PD
0
Non-PD*
評価されず
5(6.8)
64
全奏効(CR+PR)
(全奏効割合[95% CIa](%))
(86.5[76.5, 93.3])
a:Clopper-Pearson 法(2-sided 95% exact Clopper-Pearson confidence intervals.)
*:ベースライン後の全ての評価時点で PET が評価不能又は未実施で、CT ステージの評価に基づく最良効果が
CR、PR、SD の場合、独立審査委員会の判定による最良治療効果として non-PD と判定した。全奏効割合の算
出においては、non-PD は非奏効と扱い解析を行った。
また、MCL コホートで 100×106 個を投与され、1 レジメン以上の全身療法歴がある患者を含む有
効性解析対象集団における奏効割合の結果は表 6 のとおりであった。
なお、MCL コホートには前治療が 1 レジメンのみの被験者 2 例、前治療に BTKi による治療を受
けていない被験者 4 例(うち 2 例は、前治療が 1 レジメンのみの被験者と同じ)が組み入れられた。
4 例中 2 例は有効性解析対象集団から除外されたが、4 例ともに独立審査委員会又は治験担当医師の
判定に基づく奏効(CR)が認められた。
7