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総-5参考1 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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2020 年 6 月 19 日データカットオフ時点における奏効割合の結果は表 10 のとおりであり、全奏効
割合[95%CI]は 63.0%[47.5, 76.8]であった。また、コホート 3(日本人 10 例)の全奏効割合
[95%CI]は 70.0%[34.8, 93.3]であった。
表10
コホート1及び3の主要評価項目の結果(独立審査委員会判定、2020年6月19日データカットオフ)
例数
全体
コホート1
コホート3
46例
36例
10例
CR
12(33.3)
5(50.0)
17(37.0)
PR
10(27.8)
2(20.0)
12(26.1)
SD
7(19.4)
0
7(15.2)
Non-PD*
1(2.8)
0
1(2.2)
PD
6(16.7)
3(30.0)
9(19.6)
22(61.1)
7(70.0)
29(63.0)
全奏効(CR+PR)
[43.5, 76.9]
[34.8, 93.3]
[47.5, 76.8]
(全奏効割合[95% CIa])
a:Clopper-Pearson 法
*:ベースライン後の全ての評価時点で PET が評価不能又は未実施で、CT ステージの評価に基づく最良効果が CR、
PR、SD の場合、独立審査委員会の判定による最良治療効果として non-PD と判定した。全奏効割合の算出では nonPD を非奏効とした。
コホート 1 及びコホート 3 における組織型別の奏効割合の結果は表 11 のとおりであった。
表 11 組織型別の有効性の結果
(BCM-001 試験コホート 1 及び 3、独立審査委員会判定、2020 年 6 月 19 日データカットオフ)
DLBCL
HGBCL
tiNHL
FL3B
全体
(tFL のみ)
30 例
4例
2例
10 例
46 例
CR+PR
全奏効
17(56.7)
2(50.0)
8(80.0)
2(100)
29(63.0)
n(%)
割合
[95%
[37.4, 74.5]
[6.8, 93.2]
[44.4, 97.5]
[15.8, 100]
[47.5, 76.8]
CIa]
CR
CR
9(30.0)
2(50.0)
4(40.0)
2(100)
17(37.0)
割合
n(%)
[95%
[14.7, 49.4]
[6.8, 93.2]
[12.2, 73.8]
[15.8, 100.0]
[23.2, 52.5]
CIa]
a:Clopper-Pearson 法
自家 HSCT 非適応の 1 レジメンの治療歴のある再発又は難治性のアグレッシブ B 細胞性 NHL 患
者を対象としたコホート 2 における有効性を以下に示す。本コホートの有効性の主要評価項目とさ
れた Lugano 基準(J Clin Oncol 2014; 32(27): 3059-68)に基づく独立審査委員会の判定による全奏効
割合の結果は表 12 のとおりであった。全奏効割合[95%CI]は 63.0%[42.4, 80.6]であり、事前に
設定された閾値 50.2%に対して統計学的に有意な差は認められなかった。また、コホート 2(日本人
2 例)の全奏効割合[95%CI]は 50.0%[1.3, 98.7]であった。
10
割合[95%CI]は 63.0%[47.5, 76.8]であった。また、コホート 3(日本人 10 例)の全奏効割合
[95%CI]は 70.0%[34.8, 93.3]であった。
表10
コホート1及び3の主要評価項目の結果(独立審査委員会判定、2020年6月19日データカットオフ)
例数
全体
コホート1
コホート3
46例
36例
10例
CR
12(33.3)
5(50.0)
17(37.0)
PR
10(27.8)
2(20.0)
12(26.1)
SD
7(19.4)
0
7(15.2)
Non-PD*
1(2.8)
0
1(2.2)
PD
6(16.7)
3(30.0)
9(19.6)
22(61.1)
7(70.0)
29(63.0)
全奏効(CR+PR)
[43.5, 76.9]
[34.8, 93.3]
[47.5, 76.8]
(全奏効割合[95% CIa])
a:Clopper-Pearson 法
*:ベースライン後の全ての評価時点で PET が評価不能又は未実施で、CT ステージの評価に基づく最良効果が CR、
PR、SD の場合、独立審査委員会の判定による最良治療効果として non-PD と判定した。全奏効割合の算出では nonPD を非奏効とした。
コホート 1 及びコホート 3 における組織型別の奏効割合の結果は表 11 のとおりであった。
表 11 組織型別の有効性の結果
(BCM-001 試験コホート 1 及び 3、独立審査委員会判定、2020 年 6 月 19 日データカットオフ)
DLBCL
HGBCL
tiNHL
FL3B
全体
(tFL のみ)
30 例
4例
2例
10 例
46 例
CR+PR
全奏効
17(56.7)
2(50.0)
8(80.0)
2(100)
29(63.0)
n(%)
割合
[95%
[37.4, 74.5]
[6.8, 93.2]
[44.4, 97.5]
[15.8, 100]
[47.5, 76.8]
CIa]
CR
CR
9(30.0)
2(50.0)
4(40.0)
2(100)
17(37.0)
割合
n(%)
[95%
[14.7, 49.4]
[6.8, 93.2]
[12.2, 73.8]
[15.8, 100.0]
[23.2, 52.5]
CIa]
a:Clopper-Pearson 法
自家 HSCT 非適応の 1 レジメンの治療歴のある再発又は難治性のアグレッシブ B 細胞性 NHL 患
者を対象としたコホート 2 における有効性を以下に示す。本コホートの有効性の主要評価項目とさ
れた Lugano 基準(J Clin Oncol 2014; 32(27): 3059-68)に基づく独立審査委員会の判定による全奏効
割合の結果は表 12 のとおりであった。全奏効割合[95%CI]は 63.0%[42.4, 80.6]であり、事前に
設定された閾値 50.2%に対して統計学的に有意な差は認められなかった。また、コホート 2(日本人
2 例)の全奏効割合[95%CI]は 50.0%[1.3, 98.7]であった。
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