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資料2 小児がん拠点病院等の整備に関する指針(案) (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73981.html
出典情報 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第5回 6/23)《厚生労働省》
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ムに協力する薬剤師及び公認心理師等の医療心理に携わる者をそれ
ぞれ1人以上必要な数配置することが望ましい。
エ 細胞診断に関する業務に携わる者を1人以上必要な数配置するこ
と。
オ 小児看護やがん看護に関する専門的な知識及び技能を有する専門
看護師又は認定看護師を1人以上必要な数配置していること。さら
に、当該看護師は、小児がん看護に関する専門的な知識や技能を習
得していることが望ましい。
カ 小児科領域に関する専門的な知識及び技能を有する公認心理師等
の医療心理に携わる者及び保育士及び、社会福祉士若しくは精神保
健福祉士をそれぞれ1人以上必要な数配置していることが望まし
い。加えて、心理社会的支援、成長発達支援、環境援助、治癒的な
遊びの提供、治療に伴う心的外傷の緩和等の、医療環境にある子ど
もや家族への療養支援に関する専門的な知識及び技能を有する者を
1人以上必要な数配置していることが望ましい。
キ 厚生労働省委託事業小児・AYA世代のがんの長期フォローアッ
プ体制整備事業による「小児・AYA世代のがんの長期フォローア
ップに関する研修会」を受講した看護師等診療従事者を長期フォロ
ーアップに携わる部門に1人以上必要な数配置していることが望ま
しい。
(3)その他の環境整備等
① 小児患者に対応できる集中治療室を設置すること。
② 患者とその家族が利用可能なインターネット環境を整備すること。
その際、病室から利用可能な無線LAN等のインターネット接続環境
を整備することが望ましい。
③ 面会については、「医療機関における面会について」(令和7年 10 月
20 日厚生労働省医政局地域医療計画課及び健康・生活衛生局感染症対
策部感染症対策課連名事務連絡)に準拠して実施すること。
2 診療実績
小児がんについて年間新規症例数(再発時の紹介も含む)が 20 例以上で
あること又は都道府県における小児がんの「年間新規症例数(再発時の紹
介も含む)」のうち、原則として半数以上を診療している実績を有すること
2

2

「年間新規症例数(再発時の紹介も含む)」は、自施設初回治療分及び他院で初回治療後
に紹介され再発に対する診療を行った症例の数を計上することとする。具体的には小児が
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