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資料2 小児がん拠点病院等の整備に関する指針(案) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73981.html
出典情報 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第5回 6/23)《厚生労働省》
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薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を
1人以上必要な数配置すること。
ウ 緩和ケアチームに、緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有
する常勤の看護師を1人以上必要な数配置すること。また、緩和ケ
アチームに協力する薬剤師及び公認心理師等の医療心理に携わる者
をそれぞれ1人以上必要な数配置することが望ましい。
エ 細胞診断に関する業務に携わる者を1人以上必要な数配置するこ
と。
オ 小児看護やがん看護に関する専門的な知識及び技能を有する専門
看護師又は認定看護師を1人以上必要な数配置していること。さら
に、当該看護師は、小児がん看護に関する専門的な知識や技能を習
得していることが望ましい。
カ 小児科領域に関する専門的な知識及び技能を有する公認心理師等
の医療心理に携わる者及び保育士及び、社会福祉士若しくは精神保
健福祉士をそれぞれ1人以上必要な数配置していること。加えて、
心理社会的支援、成長発達支援、環境援助、治癒的な遊びの提供、
治療に伴う心的外傷の緩和等の、医療環境にある子どもや家族への
療養支援に関する専門的な知識及び技能を有する者を1人以上必要
な数配置していること。
キ 厚生労働省委託事業小児・AYA世代のがんの長期フォローアッ
プ体制整備事業による「小児・AYA世代のがんの長期フォローア
ップに関する研修会」を受講した看護師等診療従事者を長期フォロ
ーアップに携わる部門に1人以上必要な数配置していること。
(3)その他の環境整備等
① 小児患者に対応できる集中治療室を設置すること。
② 患者とその家族が利用可能なインターネット環境を整備すること。
その際、病室から利用可能な無線LAN等のインターネット接続環境
を整備することが望ましい。
③ 面会については、「医療機関における面会について」(令和7年 10 月
20 日厚生労働省医政局地域医療計画課及び健康・生活衛生局感染症対
策部感染症対策課連名事務連絡)に準拠して実施すること。
2 診療実績

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