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資料3 留意事項(がん以外) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html
出典情報 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》
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<図3 脳卒中発症後の経過と復職率のイメージ>

①発症直後の
治療の段階

②リハビリテーション
を受ける段階

③日常生活に戻る段階

離職
⇒ 再就職

リハビリテーション
の継続
社会生活の自立・
耐久力向上

復職率
家庭復帰

50%

職場復帰

40%

30%
1年6ヵ月
20%
1年
6ヵ月

10%

発症

0%
0

100

200

300

400

500

復職までの日数
※1
※2

復職率:脳卒中を含む脳血管疾患の患者のうち、元の職場や会社等に職場復帰した患者の割合
我が国の医療制度では、脳血管疾患の患者がリハビリテーション専門の病院(病棟)に転院(転棟)する場合には、発症又は手術か
ら2か月以内に転院(転棟)することと決められている。また、脳血管疾患の患者がリハビリテーション専門の病院(病棟)におい

て入院可能な日数は最大150日 ~180日と決められている。

※平成28年度治療と職業生活の両立等支援対策事業 脳血管疾患作業部会において作成

(3)脳卒中の主な治療

脳卒中では病気の種類や症状、障害等に応じて、手術や薬物治療、リハビリテーションが組み合わせて行わ

れる。
一般に、脳卒中の再発予防などのために生涯にわたって薬を飲み続ける場合も多い。
また、日常生活・職場への復帰のためには発症後早期からのリハビリテーションが重要であり、過度の安静
や日常活動の制限は回復の妨げになり得る。
なお、病気の種類や個々の患者の状況によって具体的な治療内容やスケジュール、治療上の注意点等は異な
るため、個別に確認が必要である。

治療と就業の両立支援 脳卒中に関する留意事項

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