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参考資料7 令和6年度「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果報告書(令和7年12月公表) (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html |
| 出典情報 | 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》 |
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表 34 相談・通報・届出者(複数回答)
本人によ
る届出
家族・
親族
近隣住民・
医療機関
民生委員
知人
関係者
教職員
相談支援
専門員
当該施
設・事業
所
設置者・
管理者
当該施設・事業所職員
サービス サービス 児童発達
その他の
管理責任 提供責任 支援管理
職員
者
者
責任者
件数
812
585
157
2
109
35
476
969
222
15
24
945
構成割合
13.8%
10.0%
2.7%
0.0%
1.9%
0.6%
8.1%
16.5%
3.8%
0.3%
0.4%
16.1%
当該施設・
当該施設・ 当該施 事業所で受 他の施 当該市町
事業所元 設・事業 け入れをし 設・事業 村行政職
職員
所利用者 ている実習 所の職員
員
警察
生
居宅サー
運営適正 ビス事業 成年後見
化委員会 等従事者
人等
等
その他
不明(匿
名を含む)
合計
件数
265
108
2
276
352
103
11
14
16
399
362
6,259
構成割合
4.5%
1.8%
0.0%
4.7%
6.0%
1.8%
0.2%
0.2%
0.3%
6.8%
6.2%
-
(注)構成割合は、相談・通報件数5,870件に対するもの。
(3)相談・通報・届出内容に関する対応方針の協議(初動対応の決定)を行う体制と実績(表 35)
市町村が対応方針(初動対応)を協議した事例件数 5,965 件のうち、
「市町村障害者虐待防止
担当部署職員が参加した事例件数」は全体の 94.5%、
「市町村障害者虐待防止担当部署管理職が
参加した事例件数」は 85.6%であった。外部機関の職員の参加状況は、
「委託先の障害者虐待防
止センター職員が参加した事例件数」が 11.6%、
「基幹相談支援センター職員等のその他のメン
バーが参加した事例件数」が 8.5%であった。
表 35 相談・通報・届出内容に関する対応方針の協議(初動対応の決定)を行う体制と実績
(複数回答)
件数
構成割合
対応方針(初動対応)を協議した事例件数の総数
5,965
-
市町村障害者虐待防止担当部署職員が参加した事例件数(直営の障害者虐待防止センター職員含む)
参
市町村障害者虐待防止担当部署管理職が参加した事例件数
加
者 委託先の障害者虐待防止センター職員が参加した事例件数
上記のメンバー以外(例:基幹相談支援センター職員等)が参加した事例件数
5,634
94.5%
5,105
85.6%
689
11.6%
505
8.5%
(注)構成割合は、対応方針(初動対応)を協議した事例件数の総数5,965件に対するもの。
(4)市区町村における事実確認の状況(表 36-1、表 36-2、表 36-3、表 36-4)
市区町村の対応状況をみると、市区町村において受け付けた相談・通報 5,607 件、都道府県
から連絡のあった 358 件及び昨年度調査において相談・通報・届出を受理し、後日、事実確認
調査を予定又はその要否を検討中の事例 460 件の計 6,425 件うち、
「事実確認調査を行った」が
5,249 件(81.7%)
、
「事実確認調査中の事例(虐待の有無の判断は次年度)
」が 430 件(6.7%)
、
「事実確認調査を行っていない」が 746 件(11.6%)であった。
市区町村において事実確認調査を行った事例のうち、
「虐待の事実が認められた事例」は
1,467 件(27.9%)である。また、市区町村において「虐待の事実が認められなかった事例」が
1,628 件(31.0%)
、
「虐待の判断に至らなかった事例」が 2,154 件(41.0%)であった。
事実確認を行っていない事例の内訳は、
「相談・通報・届出を受理した段階で、明らかに虐待
ではなく、事実確認不要と判断した事例」が 536 件(71.8%)
、
「後日、事実確認調査を予定して
いる、または事実確認調査の要否を検討中の事例」が 114 件(15.3%)であった。また、
「都道
府県へ事実確認調査を依頼」が 11 件(1.5%)であった。
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本人によ
る届出
家族・
親族
近隣住民・
医療機関
民生委員
知人
関係者
教職員
相談支援
専門員
当該施
設・事業
所
設置者・
管理者
当該施設・事業所職員
サービス サービス 児童発達
その他の
管理責任 提供責任 支援管理
職員
者
者
責任者
件数
812
585
157
2
109
35
476
969
222
15
24
945
構成割合
13.8%
10.0%
2.7%
0.0%
1.9%
0.6%
8.1%
16.5%
3.8%
0.3%
0.4%
16.1%
当該施設・
当該施設・ 当該施 事業所で受 他の施 当該市町
事業所元 設・事業 け入れをし 設・事業 村行政職
職員
所利用者 ている実習 所の職員
員
警察
生
居宅サー
運営適正 ビス事業 成年後見
化委員会 等従事者
人等
等
その他
不明(匿
名を含む)
合計
件数
265
108
2
276
352
103
11
14
16
399
362
6,259
構成割合
4.5%
1.8%
0.0%
4.7%
6.0%
1.8%
0.2%
0.2%
0.3%
6.8%
6.2%
-
(注)構成割合は、相談・通報件数5,870件に対するもの。
(3)相談・通報・届出内容に関する対応方針の協議(初動対応の決定)を行う体制と実績(表 35)
市町村が対応方針(初動対応)を協議した事例件数 5,965 件のうち、
「市町村障害者虐待防止
担当部署職員が参加した事例件数」は全体の 94.5%、
「市町村障害者虐待防止担当部署管理職が
参加した事例件数」は 85.6%であった。外部機関の職員の参加状況は、
「委託先の障害者虐待防
止センター職員が参加した事例件数」が 11.6%、
「基幹相談支援センター職員等のその他のメン
バーが参加した事例件数」が 8.5%であった。
表 35 相談・通報・届出内容に関する対応方針の協議(初動対応の決定)を行う体制と実績
(複数回答)
件数
構成割合
対応方針(初動対応)を協議した事例件数の総数
5,965
-
市町村障害者虐待防止担当部署職員が参加した事例件数(直営の障害者虐待防止センター職員含む)
参
市町村障害者虐待防止担当部署管理職が参加した事例件数
加
者 委託先の障害者虐待防止センター職員が参加した事例件数
上記のメンバー以外(例:基幹相談支援センター職員等)が参加した事例件数
5,634
94.5%
5,105
85.6%
689
11.6%
505
8.5%
(注)構成割合は、対応方針(初動対応)を協議した事例件数の総数5,965件に対するもの。
(4)市区町村における事実確認の状況(表 36-1、表 36-2、表 36-3、表 36-4)
市区町村の対応状況をみると、市区町村において受け付けた相談・通報 5,607 件、都道府県
から連絡のあった 358 件及び昨年度調査において相談・通報・届出を受理し、後日、事実確認
調査を予定又はその要否を検討中の事例 460 件の計 6,425 件うち、
「事実確認調査を行った」が
5,249 件(81.7%)
、
「事実確認調査中の事例(虐待の有無の判断は次年度)
」が 430 件(6.7%)
、
「事実確認調査を行っていない」が 746 件(11.6%)であった。
市区町村において事実確認調査を行った事例のうち、
「虐待の事実が認められた事例」は
1,467 件(27.9%)である。また、市区町村において「虐待の事実が認められなかった事例」が
1,628 件(31.0%)
、
「虐待の判断に至らなかった事例」が 2,154 件(41.0%)であった。
事実確認を行っていない事例の内訳は、
「相談・通報・届出を受理した段階で、明らかに虐待
ではなく、事実確認不要と判断した事例」が 536 件(71.8%)
、
「後日、事実確認調査を予定して
いる、または事実確認調査の要否を検討中の事例」が 114 件(15.3%)であった。また、
「都道
府県へ事実確認調査を依頼」が 11 件(1.5%)であった。
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