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参考資料7 令和6年度「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果報告書(令和7年12月公表) (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
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表 15 経済的虐待の内容(複数回答)
障害年金 老齢年金 遺族年金 その他
件数

281

6

10

163

構成割合

68.2%

1.5%

2.4%

39.6%

合計
460
-

(注)構成割合は、経済的虐待が認められた事例件数412件に対するもの。

(9)被虐待者の状況
1件の事例に対し被虐待者が複数の場合があるため、虐待判断事例数 2,503 件に対し被虐待
者数は 2,518 人であった。以下、被虐待者の属性等について情報を整理した。
ア.被虐待者の性別及び年齢(表 16、表 17)
性別では「女性」が 64.5%、
「男性」が 35.5%と、
「女性」が全体の 6 割強を占めていた。なお
被虐待者数には不明 1 名が含まれている。年齢階級別では「50~59 歳」が 22.8%と多く、次い
で「20~29 歳」が 22.3%、
「40~49 歳」が 18.3%、
「30~39 歳」が 17.9%であった。
表 16 被虐待者の性別
男性

女性

不明

合計

人数

893

1,624

1

2,518

構成割合

35.5%

64.5%

0.0%

100.0%

(注)構成割合は、被虐待者数2,518人に対するもの。

表 17 被虐待者の年齢
~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~64歳 65歳以上

不明

合計

人数

158

562

450

462

573

250

61

2

2,518

構成割合

6.3%

22.3%

17.9%

18.3%

22.8%

9.9%

2.4%

0.1%

100.0%

(注)構成割合は、被虐待者数2,518人に対するもの。

イ.被虐待者の障害種別(複数回答)
(表 18)
被虐待者の障害種別では、
「精神障害」が 47.6%と最も多く、次いで「知的障害」が 43.0%、
「身体障害」が 15.9%であった。
※1 人の被虐待者が重複障害をもつ場合、それぞれの該当項目に重複して計上されるため、合計人数は
被虐待者数 2,518 人と一致しない。

表 18 被虐待者の障害種別(複数回答)
身体障害 知的障害 精神障害 発達障害 難病等
人数

400

1,083

1,199

109

74

構成割合

15.9%

43.0%

47.6%

4.3%

2.9%

合計
2,865
-

(注)構成割合は、被虐待者数2,518人に対するもの。

ウ.被虐待者の障害支援区分及び行動障害(表 19、表 20)
被虐待者 2,518 人のうち、障害支援区分のある者が全体の 47.4%、障害支援区分がない者は
50.8%であった。区分がある者のうち「区分4」が全体の 12.0%、次いで「区分3」が 11.6%、
「区分2」が 9.2%であった。
また、行動障害がある者が全体の 23.4%を占めていた。

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